>南京大虐殺、従軍慰安婦への道。
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/05/17 01:49 投稿番号: [71280 / 118550]
アフラさん、ご無沙汰です。
VTR拝見しました。どうも有り難うございます。
売国紙「朝日新聞」の、でっち上げ本『中国の旅』でしょう。
小林よしのり氏の本にもこれありました。
以下、文章にしてご紹介します。
***********************************************************************************
左翼は日本が「戦争勢力・悪」のアメリカと関係を強化し、「平和勢力・善」の中華人民共和国とは国交も結んでいなかったことが我慢ならなかった。そこで執拗に「日米安保解消」を唱えた。
『アメリカさえ居なくなれば、日本は中国・ソ連・北朝鮮と共に「平和勢力」の一員になれる』と、これだけの理由で『軍国主義の日米安保解消』を主張する。
朝日の紙面には『日本軍国主義反対』のキャンペーンが踊った。その決定打が、昭和46年の連載『中国の旅』だった。
これは朝日新聞本紙のみならず、週刊朝日、朝日ジャーナル、アサヒグラフと、全誌を挙げた巨大キャンペーンとなり、翌年単行本が出版されてベストセラーとなった。いい加減な「共産党公認」の話を裏付け取材を一切せず大宣伝したのだ。(日本軍が強制労働者を虐待した話)
つまり、全く裏付けのない中国プロパガンダの直輸入話。
他のマスコミも朝日に追従して「日本の軍国主義」を糾弾。
日教組の教師は『中国の旅』を教材にして授業をした。
そうやって、戦後四半世紀の時点で、再び東京裁判に匹敵する洗脳が行われた。
その成果は、昭和47年の日中国交復活への共同声明にも表れた。
「過去において、日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損益を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する」と。
鳩山由紀夫、菅直人、現在マスコミ、外務省のトップにいるのは、この時代の洗脳を最も強く受けた連中だ。
昭和54年、中国はベトナムに侵攻。ソ連はアフガニスタンに侵攻した。
この2つの事件に左翼は驚愕した。
「中国・ソ連=平和勢力」という錦の御旗を掲げてきたのに、中ソこそが覇権主義・帝国主義の「戦争勢力」であることが明白に晒されてしまったのだ。
社会主義信者は、それ以前の中国のチベット侵攻や、ソ連のハンガリー制圧を「人民解放」というカルトな理屈で正当化してきた。
今回も何とか正当化しようと見苦しい努力をしたが、さすがに「アメリカのベトナム侵攻は悪!中国のベトナム侵攻は善!」では誰も納得するわけはなく、左翼は支持を失い、存在の危機に立たされた。
そこで生き残りをかけてやらかしたことが、『歴史教科書問題』だった。
「侵略」を「進出」に書き換えさせたという記事が乱舞した。ところが、これを実際に書き換えた教科書は存在せず、これは全くの誤報だった。しかも、教科書が「戦前復権」というのも完全に嘘だった。
この頃すでに、教科書執筆の現場は左翼に乗っ取られ、内容は急速に偏向・自虐化しており、文部省は何とかこれに歯止めをかけようと検定をしていたのである。
朝日新聞は、かなり早い時点で「侵略→進出」が誤報であることに気づいていたが、それに頬被りして異常な大キャンペーンを続けた。
「侵略→進出」が誤報だと正式に訂正・謝罪したのは産経新聞だけだった。
時の総理大臣鈴木善幸は左翼に媚びて、「日米同盟に軍事は入っていない」と発言し、日本の信用を暴落させた。
官房長官だった宮沢喜一は、「侵略→進出」が誤報であることを知りながら、
「近隣諸国の批判に十分耳を傾け、政府の責任において検定を是正する」と談話を発表。
修正措置を具体的に示して、中・韓にお伺いまでたてた。
VTR拝見しました。どうも有り難うございます。
売国紙「朝日新聞」の、でっち上げ本『中国の旅』でしょう。
小林よしのり氏の本にもこれありました。
以下、文章にしてご紹介します。
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左翼は日本が「戦争勢力・悪」のアメリカと関係を強化し、「平和勢力・善」の中華人民共和国とは国交も結んでいなかったことが我慢ならなかった。そこで執拗に「日米安保解消」を唱えた。
『アメリカさえ居なくなれば、日本は中国・ソ連・北朝鮮と共に「平和勢力」の一員になれる』と、これだけの理由で『軍国主義の日米安保解消』を主張する。
朝日の紙面には『日本軍国主義反対』のキャンペーンが踊った。その決定打が、昭和46年の連載『中国の旅』だった。
これは朝日新聞本紙のみならず、週刊朝日、朝日ジャーナル、アサヒグラフと、全誌を挙げた巨大キャンペーンとなり、翌年単行本が出版されてベストセラーとなった。いい加減な「共産党公認」の話を裏付け取材を一切せず大宣伝したのだ。(日本軍が強制労働者を虐待した話)
つまり、全く裏付けのない中国プロパガンダの直輸入話。
他のマスコミも朝日に追従して「日本の軍国主義」を糾弾。
日教組の教師は『中国の旅』を教材にして授業をした。
そうやって、戦後四半世紀の時点で、再び東京裁判に匹敵する洗脳が行われた。
その成果は、昭和47年の日中国交復活への共同声明にも表れた。
「過去において、日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損益を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する」と。
鳩山由紀夫、菅直人、現在マスコミ、外務省のトップにいるのは、この時代の洗脳を最も強く受けた連中だ。
昭和54年、中国はベトナムに侵攻。ソ連はアフガニスタンに侵攻した。
この2つの事件に左翼は驚愕した。
「中国・ソ連=平和勢力」という錦の御旗を掲げてきたのに、中ソこそが覇権主義・帝国主義の「戦争勢力」であることが明白に晒されてしまったのだ。
社会主義信者は、それ以前の中国のチベット侵攻や、ソ連のハンガリー制圧を「人民解放」というカルトな理屈で正当化してきた。
今回も何とか正当化しようと見苦しい努力をしたが、さすがに「アメリカのベトナム侵攻は悪!中国のベトナム侵攻は善!」では誰も納得するわけはなく、左翼は支持を失い、存在の危機に立たされた。
そこで生き残りをかけてやらかしたことが、『歴史教科書問題』だった。
「侵略」を「進出」に書き換えさせたという記事が乱舞した。ところが、これを実際に書き換えた教科書は存在せず、これは全くの誤報だった。しかも、教科書が「戦前復権」というのも完全に嘘だった。
この頃すでに、教科書執筆の現場は左翼に乗っ取られ、内容は急速に偏向・自虐化しており、文部省は何とかこれに歯止めをかけようと検定をしていたのである。
朝日新聞は、かなり早い時点で「侵略→進出」が誤報であることに気づいていたが、それに頬被りして異常な大キャンペーンを続けた。
「侵略→進出」が誤報だと正式に訂正・謝罪したのは産経新聞だけだった。
時の総理大臣鈴木善幸は左翼に媚びて、「日米同盟に軍事は入っていない」と発言し、日本の信用を暴落させた。
官房長官だった宮沢喜一は、「侵略→進出」が誤報であることを知りながら、
「近隣諸国の批判に十分耳を傾け、政府の責任において検定を是正する」と談話を発表。
修正措置を具体的に示して、中・韓にお伺いまでたてた。
これは メッセージ 71276 (ahuramazda1945 さん)への返信です.
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