>>>バルカン症候群・質問
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/05/17 00:23 投稿番号: [71272 / 118550]
>>★なぜ【白血病】だけ問題視するのか?
>劣化ウラン粉塵の放射毒性が白血病を引き起こすという説が信じられ
ないからです.
じゃ、別のがんは信じられるんだ?
>バルカン派遣軍・イラク国民・アメリカの軍事工場など
では劣化ウランが共通項ですが,少なくともバルカン派遣軍に白血病
発生頻度の有意な上昇は見られません.
ええとあなたは↓
★2001年1月の時点で、イタリア兵の白血病死亡者は
6名だそうです。フランスは6名が白血病およびリンパ腺癌に罹患、
NATO軍全体では癌による死亡が18人、これ(死亡の18名)も含んだ
症例全体で50例だそうです(有料DBからの記事検索なのでリンク
できません)。これがどういう数字かというと、NATO軍全体(50
例、うち死亡18名)の数字はほぼ平均値、イタリアの数字(6名
が死亡)が平均の2倍程度ということらしいですね。
【でも3名の増
減で大幅に変わりますので、統計的に有意な数字ではありません。】
有意な数字ではないと言っているのだから
少なくとも【有意な上昇は見られない】と判断できないと言っている。
私は、この数字にベルギーの【兵士1割強が病気・・2001年】と言う数字を加えると重要な数字だと思いますが。
別に白血病に限らずね。
そして、【有意な上昇は見られない】と言いますが、イタリア・フランス、他のNATO軍首脳に【劣化ウラン弾の影響を疑わせた数字】でしょ?
ぜんたいの兵士数が今はっきりしませんが。
米軍のほうも悲惨らしいけどね。
イタリア軍の通常の人間の
2〜4倍の【白血病】と言うことは無視できません。
これらの数字からでも、立派に【白血病他の病気上昇】が認められると思います。
>>★バイスタンダー効果・カクテル効果は無視?
>肺癌の発生頻度が上昇しているのであれば,上記の可能性は有ると
思います.上記効果を認めれば尚のこと,白血病よりも遥かに大きな
発生頻度上昇が肺癌において認められないとおかしいです.
劣化ウランの微粒子で、可溶性なら、すばやく血液に溶ける。
肺に溜まるのは不溶性の劣化ウラン。
これのリンクは又明日。
>>ベルギーの【1割以上の病気】は、やはり
>>【異常です】
>有り得るんじゃないでしょうか.ウランは毒物ですので.
これを科学的毒性が原因だと断定するのですか?
>この資料は,溶解せずに肺に滞留した場合の化学毒性について言って
いるのではないでしょうか.ウランは重金属毒性を持っています.また,
化学毒性が放射毒性を遥かに上回ります.これについては議論の余地が
有りません.
これはバイスタンダー効果があります。
これも又明日。
劣化ウランについて科学毒性が放射性毒性を上回ると言うのは、どこに根拠がある?
>>【ウランが可溶性である場合、肝臓、腎臓、骨などにも影響を与える(WHO, 9.4)。】
>その場合でも,肺を通過して摂取されるわけですよね.通り道である
肺が無事で済むわけ無いんじゃないですか?と主張しています.
口からかもしれないし、皮膚からかも、鼻からかも・・。
さ、今日は眠いのでこれで。
>劣化ウラン粉塵の放射毒性が白血病を引き起こすという説が信じられ
ないからです.
じゃ、別のがんは信じられるんだ?
>バルカン派遣軍・イラク国民・アメリカの軍事工場など
では劣化ウランが共通項ですが,少なくともバルカン派遣軍に白血病
発生頻度の有意な上昇は見られません.
ええとあなたは↓
★2001年1月の時点で、イタリア兵の白血病死亡者は
6名だそうです。フランスは6名が白血病およびリンパ腺癌に罹患、
NATO軍全体では癌による死亡が18人、これ(死亡の18名)も含んだ
症例全体で50例だそうです(有料DBからの記事検索なのでリンク
できません)。これがどういう数字かというと、NATO軍全体(50
例、うち死亡18名)の数字はほぼ平均値、イタリアの数字(6名
が死亡)が平均の2倍程度ということらしいですね。
【でも3名の増
減で大幅に変わりますので、統計的に有意な数字ではありません。】
有意な数字ではないと言っているのだから
少なくとも【有意な上昇は見られない】と判断できないと言っている。
私は、この数字にベルギーの【兵士1割強が病気・・2001年】と言う数字を加えると重要な数字だと思いますが。
別に白血病に限らずね。
そして、【有意な上昇は見られない】と言いますが、イタリア・フランス、他のNATO軍首脳に【劣化ウラン弾の影響を疑わせた数字】でしょ?
ぜんたいの兵士数が今はっきりしませんが。
米軍のほうも悲惨らしいけどね。
イタリア軍の通常の人間の
2〜4倍の【白血病】と言うことは無視できません。
これらの数字からでも、立派に【白血病他の病気上昇】が認められると思います。
>>★バイスタンダー効果・カクテル効果は無視?
>肺癌の発生頻度が上昇しているのであれば,上記の可能性は有ると
思います.上記効果を認めれば尚のこと,白血病よりも遥かに大きな
発生頻度上昇が肺癌において認められないとおかしいです.
劣化ウランの微粒子で、可溶性なら、すばやく血液に溶ける。
肺に溜まるのは不溶性の劣化ウラン。
これのリンクは又明日。
>>ベルギーの【1割以上の病気】は、やはり
>>【異常です】
>有り得るんじゃないでしょうか.ウランは毒物ですので.
これを科学的毒性が原因だと断定するのですか?
>この資料は,溶解せずに肺に滞留した場合の化学毒性について言って
いるのではないでしょうか.ウランは重金属毒性を持っています.また,
化学毒性が放射毒性を遥かに上回ります.これについては議論の余地が
有りません.
これはバイスタンダー効果があります。
これも又明日。
劣化ウランについて科学毒性が放射性毒性を上回ると言うのは、どこに根拠がある?
>>【ウランが可溶性である場合、肝臓、腎臓、骨などにも影響を与える(WHO, 9.4)。】
>その場合でも,肺を通過して摂取されるわけですよね.通り道である
肺が無事で済むわけ無いんじゃないですか?と主張しています.
口からかもしれないし、皮膚からかも、鼻からかも・・。
さ、今日は眠いのでこれで。
これは メッセージ 71258 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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