バルカン症候群
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/05/15 16:29 投稿番号: [71156 / 118550]
2001年1月4日(木) 10時45分
<劣化ウラン弾>NATOが大使級理事会で影響を話し合う見通し(毎日新聞)
【ブリュッセル4日森忠彦】ロイター通信によると、北大西洋条約機構(NA
TO)軍が行ったボスニア・ヘルツェゴビナやユーゴスラビア連邦での劣化ウラ
ン弾使用問題で、NATO当局者は3日、来週の定例大使級理事会でこの問題が
話し合われる見通しを語った。
兵士への健康被害が問題になっているイタリアか
らはすでにNATO側に対して説明を求める要請が届いているという。
NATOは昨年、国連環境計画(UNEP)からの再三の要請を受けてコソボ
自治州を中心に米軍が使用した劣化ウラン弾の攻撃に関する情報を提供したが、
個々の加盟国に対して具体的な情報を伝えていない。
NATO本部は、イタリアやベルギーなど加盟国の兵士の間に「バルカン症候
群」と呼ばれる原因不明の健康被害が多発していることを受けて、改めて劣化ウ
ラン弾による攻撃内容や地点、人体への影響などを説明するものとみられる。
・・
産経2001.01.04
■バルカン症候群 NATO軍参加兵士の「がん」患者急増
劣化ウラン弾原因か
【ベルリン3日=関厚夫】バルカン半島のボスニアやユーゴスラビア連邦コソ
ボ自治州に駐留した経験がある
欧州各国の国防軍兵士たちががんに罹患(りかん)
するケースが多く報告されている。
「バルカン症候群」などと呼ばれ、北大西洋
条約機構 (NATO)が空爆のさいに劣化ウラン弾を使用したことが原因−とする
指摘もあり、イタリア政府は三日、同症候群によって六人目の死亡者が出たとし
て、NATOに対して調査を要求した。
これまでの各国の報道などによると、イタリアではボスニアでの平和安定化部
隊(SFOR)やコソボ平和維持部隊(KFOR)などの活動に参加した
【国防軍兵士
約二十人が突如、がんにかかり、昨年十一月までに六人がいずれも白血病で死亡
した。】
【またベルギーでは五人、ポルトガルでは一人がバルカン半島で勤務後にがんで
急死したという。これらの疾患は「バルカン半島での軍務」や「がん」などの共
通点があるため、バルカン症候群などと呼ばれるようになった。】
ボスニア、コソボ両紛争では、介入したNATO軍がセルビア系勢力やユーゴ
軍の軍事拠点を攻撃するさいに、劣化ウラン弾を使用。米軍はコソボ紛争で少な
くとも三万一千発の劣化ウラン弾を撃ち込んだが、その劣化ウランの総計は十ト
ンにものぼるという。
バルカン症候群の原因を今もバルカン半島に残る劣化ウラン弾の放射線に求め
る声は強いが、医学的には実証されていない。
しかし、事態を重視したイタリア政府はコソボにおける兵士の駐留期間の見直
しに着手。ポルトガルはコソボ駐留中の兵士や関係者に対し、検診を行うよう指
示した。こうした「被害国」のほかにドイツやフランスなども独自調査を開始し
た。
また、イタリアのアマト首相は地元全国紙レプブリカの取材に対し、
「バルカ
ン症候群の存在は火をみるより明らか。これまで劣化ウラン弾は基本的に人体に
影響はない、とされていたが、現実はそう単純ではない」などと述べ、NATO
の対応を批判した。
・・
>>産経2001.01.04
>>
>>■バルカン症候群 NATO軍参加兵士の「がん」患者急増
>>劣化ウラン弾原因か
>>
ベルギーでは派遣された兵士の一割以上が病気に。陰謀や「気のせい」にする
にはあまりにも高い数字です。フランス国防相はDUと「症候群」は因果関係があ
るとの結論。
湾岸症候群の場合は、
【イラクの化学兵器が「主犯」でないかと考えられたりし
ましたが、バルカン症候群との共通原因と考えられるのは劣化ウラン弾くらいし
かないからです。】
・・
産経2001.01.05
■バルカン症候群 仏軍兵士4人も白血病
劣化ウラン弾因果関係 NATOに説明要請
【パリ4日=山口昌子】フランス国防省は四日、旧
ユーゴスラビア紛争に北大西洋条約機構(NATO)
軍の枠組みで派遣された仏軍兵士の四人が白血
病にかかっていることを明らかにすると同時に、米
軍が使用した劣化ウラン弾が関係しているとの見
解を示した。
・・
仏国防省のビュロー報道官によると、白血病に
かかっている仏兵士四人は、いずれもバルカン地
域に駐留していた。
報道官はまた、NATOがこうし
た「バルカン症候群」と劣化ウラン弾と
<劣化ウラン弾>NATOが大使級理事会で影響を話し合う見通し(毎日新聞)
【ブリュッセル4日森忠彦】ロイター通信によると、北大西洋条約機構(NA
TO)軍が行ったボスニア・ヘルツェゴビナやユーゴスラビア連邦での劣化ウラ
ン弾使用問題で、NATO当局者は3日、来週の定例大使級理事会でこの問題が
話し合われる見通しを語った。
兵士への健康被害が問題になっているイタリアか
らはすでにNATO側に対して説明を求める要請が届いているという。
NATOは昨年、国連環境計画(UNEP)からの再三の要請を受けてコソボ
自治州を中心に米軍が使用した劣化ウラン弾の攻撃に関する情報を提供したが、
個々の加盟国に対して具体的な情報を伝えていない。
NATO本部は、イタリアやベルギーなど加盟国の兵士の間に「バルカン症候
群」と呼ばれる原因不明の健康被害が多発していることを受けて、改めて劣化ウ
ラン弾による攻撃内容や地点、人体への影響などを説明するものとみられる。
・・
産経2001.01.04
■バルカン症候群 NATO軍参加兵士の「がん」患者急増
劣化ウラン弾原因か
【ベルリン3日=関厚夫】バルカン半島のボスニアやユーゴスラビア連邦コソ
ボ自治州に駐留した経験がある
欧州各国の国防軍兵士たちががんに罹患(りかん)
するケースが多く報告されている。
「バルカン症候群」などと呼ばれ、北大西洋
条約機構 (NATO)が空爆のさいに劣化ウラン弾を使用したことが原因−とする
指摘もあり、イタリア政府は三日、同症候群によって六人目の死亡者が出たとし
て、NATOに対して調査を要求した。
これまでの各国の報道などによると、イタリアではボスニアでの平和安定化部
隊(SFOR)やコソボ平和維持部隊(KFOR)などの活動に参加した
【国防軍兵士
約二十人が突如、がんにかかり、昨年十一月までに六人がいずれも白血病で死亡
した。】
【またベルギーでは五人、ポルトガルでは一人がバルカン半島で勤務後にがんで
急死したという。これらの疾患は「バルカン半島での軍務」や「がん」などの共
通点があるため、バルカン症候群などと呼ばれるようになった。】
ボスニア、コソボ両紛争では、介入したNATO軍がセルビア系勢力やユーゴ
軍の軍事拠点を攻撃するさいに、劣化ウラン弾を使用。米軍はコソボ紛争で少な
くとも三万一千発の劣化ウラン弾を撃ち込んだが、その劣化ウランの総計は十ト
ンにものぼるという。
バルカン症候群の原因を今もバルカン半島に残る劣化ウラン弾の放射線に求め
る声は強いが、医学的には実証されていない。
しかし、事態を重視したイタリア政府はコソボにおける兵士の駐留期間の見直
しに着手。ポルトガルはコソボ駐留中の兵士や関係者に対し、検診を行うよう指
示した。こうした「被害国」のほかにドイツやフランスなども独自調査を開始し
た。
また、イタリアのアマト首相は地元全国紙レプブリカの取材に対し、
「バルカ
ン症候群の存在は火をみるより明らか。これまで劣化ウラン弾は基本的に人体に
影響はない、とされていたが、現実はそう単純ではない」などと述べ、NATO
の対応を批判した。
・・
>>産経2001.01.04
>>
>>■バルカン症候群 NATO軍参加兵士の「がん」患者急増
>>劣化ウラン弾原因か
>>
ベルギーでは派遣された兵士の一割以上が病気に。陰謀や「気のせい」にする
にはあまりにも高い数字です。フランス国防相はDUと「症候群」は因果関係があ
るとの結論。
湾岸症候群の場合は、
【イラクの化学兵器が「主犯」でないかと考えられたりし
ましたが、バルカン症候群との共通原因と考えられるのは劣化ウラン弾くらいし
かないからです。】
・・
産経2001.01.05
■バルカン症候群 仏軍兵士4人も白血病
劣化ウラン弾因果関係 NATOに説明要請
【パリ4日=山口昌子】フランス国防省は四日、旧
ユーゴスラビア紛争に北大西洋条約機構(NATO)
軍の枠組みで派遣された仏軍兵士の四人が白血
病にかかっていることを明らかにすると同時に、米
軍が使用した劣化ウラン弾が関係しているとの見
解を示した。
・・
仏国防省のビュロー報道官によると、白血病に
かかっている仏兵士四人は、いずれもバルカン地
域に駐留していた。
報道官はまた、NATOがこうし
た「バルカン症候群」と劣化ウラン弾と
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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