ご苦労様です >ばったさん
投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2005/05/14 02:04 投稿番号: [71058 / 118550]
カルト相手では大変ですねw
>「三光作戦」も、その中の一つ。
>「三光」とは、中国共産党の造語で、昭和13,14年頃から大宣伝されたもの。(黄文雄氏の書が詳しい)
>兵站部隊などなく、補給をすべて略奪に頼っていた中共軍が、その罪を全部日本軍のかぶせるために作ったもの。
>南京事件においても然り。
極悪非道のはずの皇軍がワンサカいる「満州国」「陥落後の南京」
に中国人達が押し寄せ、共に人口が激増した事実。w
カルト教信者にその理由をいくら質問しても答えはありませんw
【暗黒大陸
中国の真実】(1933年)芙蓉書房出版
ラルフ・タウンゼント著
田中秀雄
先田賢紀智訳
犠牲者は圧倒的に住民である
もちろん、三百万人もの人間が戦えば、多くの死者が出る。ところが兵隊の死者はごく少ない。ほとんどは戦場となった地域の住民である。しかもほとんどが餓死である。米粒一つ残らず、「友軍」に奪われるからである(203頁)。
住民を守るべき軍が逆に食糧を取り上げ、飢え死にさせ、あるいは焼き討ちにする。将軍たちはこういうことは報告しないのである。共産党の支配地区には「どちらもひどいが、防衛軍より共産党がまだまし」と言う者も多い。宣教師の家族たちも「その通りだ」と言っていた。私も福建で、共産党に追われた難民が徒歩で、また小船で逃げているのを目撃した。大混乱だったそうだ。福建や隣の広東では大虐殺はないようである。共産党のやり方はこうである。金のありそうな者を拷問する。羽振りがよく資本主義者と思われる者は即刻殺す。だから金持ちは共産党が来る前にさっさと逃げる。貧乏人だけが残り、餓死者がでるのである(204頁)。
数百万人単位で人が死ぬことはざらにある。大洪水や大飢饉があると数百万人単位で死者が出る。あの太平天国の乱(1851〜64年)では二千万人が消えた。この数字は外国人研究家がはじいた数字である。世界史上でも類のない数で、第一次世界大戦の戦死者数をはるかに超えている。あれから二世紀経った今になっても、人口が元に戻らない地方がある。昔ながらの封建的荘園制度のままで、地主は他から苦力をかき集めて働かせている。太平天国の乱が起こっても後が続かない。中国国内の、この十五年の死者・餓死者は第一次世界大戦の全死者数を凌ぐと言われている(205頁)。
これは メッセージ 70979 (battamama さん)への返信です.
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