対イラク武力行使

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伊記者ズグレーナさんの証言(記事)1

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/05/05 11:28 投稿番号: [70398 / 118550]
知ってる人も多いと思うけど、一応、彼女の主張もどうぞ。

記事の形なんで二次情報だけどね。

アメリカは開放交渉を望まなかった(レプッブリカ紙)

http://www.repubblica.it/2005/c/sezioni/esteri/iraq45/parlasgr/parlasgr.html

「もうイラクには戻らない。たぶんアメリカの標的はわたしだった」ズグレーナ
〜「ニコラはわたしを護ってくれた。彼のあえぎ声を聞いた。それから肩に激痛を
感じた。

ローマ
ジュリアーナ・ズグレーナは、Sismiエージェントのニコラ・カリパリの命を奪った
解放直後の銃撃の第一目的が自分であったという仮定を除外していない。
彼女がスカイ24ニュースで語ったことばによると、「みんな知っていることよ。
アメリカは人質解放交渉を望んでいなかった。それゆえ、わたしが第一の標的だった
仮定を除外する理由が見当たりません。アメリカはこの人質救出作戦を受け入れ
なかったので、わたしたちはできるだけここを去る必要があったのです。
アメリカはこの政治的作戦を容認しようとせず、何が何でも妨害しようとした。
妨害がどのレベルまでだったのか、精査確認すべきです」

マニフェスト紙特派員ジュリアーナ・ズグレーナは、解放に身代金が支払われたか
どうかは知らず、もうイラクには戻らないと発言した。「理由は報道活動ができない
状態だからで、彼ら(誘拐犯)が証人(ジャーナリスト)を望まず、みんなスパイを
しに来たと疑っているということを理解したから。開放直前に、誘拐犯はわたしに
謝罪しました。そしてアメリカに気をつけるように、彼らがわたしの解放を望んで
いないからと言いました」。

あの悲劇的なバグダッドの夜の記憶は、「あの夜、バグダットの空港へ向かいながら
これでやっと安全になれたと感じました。アメリカが制圧しているゾーンに近づい
てもまだ気持ちが落ち着かず、夜の闇の中   誰かと話すことで恐怖を遠ざけようと
した時に、突然雨あられの銃撃が降ってきたのです。警告も合図も全くなく。
アメリカ軍のタンクが背後から撃ってきたのだと思います。車が蜂の巣状態になり、
ニコラがわたしをかばおうとした。銃撃は続き、運転手はわたしたちがイタリア人
であることを説明しようにもできなかった。」

「ニコラはわたしにおおいかぶさってきた。彼のあえぎ声が聞こえ、それから
肩に激痛が走った。どこを怪我したのかわからなかった。わたしを撃った人間
たちは車の近くに来て、それから病院に運ばれるまで永遠とも思われる時間を
待たされた。明言できないけれど、20分くらい待たされた」
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