>もうやめよう,ドラちゃん
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/05/04 23:12 投稿番号: [70372 / 118550]
>飽きたよ.最後のレスにしたい.
はーーい、こっちも大飽き。
>>前の投稿にもあるように、米軍の【本土上陸作戦】は見られない。自国の兵士を大事にするから↓
これは訂正。
本土上陸の【ダウンフォール計画】があった。
しかし、この【上陸作戦が停止】されたのは、やはり【原爆実験成功】があったから。
特攻機のせいではないね。↓
★論争
しかし、この計画は、統合参謀本部内で意見が分かれるようになる。
統合参謀本部議長のレーヒー元帥は、
「すでに壊滅している日本に対し作戦を遂行する必要なし」として中止を提案。
海軍作戦本部長キング元帥も、「地上兵力投入による本土侵攻より海上封鎖が有効」と主張。
戦略空軍総司令官アーノルド元帥も「本土への戦略爆撃と海上封鎖が有効」と言う慎重論が出た。
彼らがこのような主張をしたのは、日本軍との各諸島での戦闘、
とりわけ硫黄島や沖縄戦での損害の大きさに本土戦での犠牲者の数を懸念したためである。
それに対し、「本土侵攻による大戦の早期終結を」と主張するマッカーサー元帥に、陸軍参謀総長マーシャル元帥と太平洋艦隊司令官ニミッツ元帥が支持した。
最終的に作戦は承認。マッカーサーに対し作戦準備指令が下る。
★作戦中止
ルーズベルト大統領死去の跡を継いだトルーマン大統領は、ポツダムでの会議中、
【原爆実験の成功の報を聞き】、
ソ連の日本参戦を阻止するため、
そして日本を単独で屈服させることが可能になったことから【作戦中止を決定する。】
↑【ウィキペディア】から
>>当たり前だよ.自国の兵士を大事に考えないと,特攻隊が脅威に
なるわけないもの.脅威に感じたと米国の報告書に書いてあるのに,
認めると困ることでもあるの?
別に困らないけど。
ここ【特攻の効果】を見ると確かに、何もしないよりはましだったろう。しかしアメリカも「効果はあったが高くついた」と言っている。
犠牲が大きすぎた。
★ 沖縄戦において、日本軍は、
【約1,900機(海軍:1,000機、陸軍:900機)の航空機と約3000人(海軍:2,000人、陸軍:1,000人)にのぼる搭乗員を特攻に投入しました。】
・・・
これほどの犠牲を払って得た戦果は、
撃沈が26隻(総撃沈数36隻の72%)、しかも、撃沈した艦船は駆逐艦以下の小型艦艇に限られ、巡洋艦以上の大型艦は撃沈されていません。
その他に、164隻(損傷総数368隻の45%)の艦船に損傷を与えましたが、
【人員の損害は、特攻以外の損害を含めても、死者約4,907人、負傷4,824人に留まりました。】
・・
しかし、純粋に戦術的に考えると、
【特攻は、損害と戦果が引き合わないと言わざるを得ません。】
一回の出撃で、飛行機一機とパイロット一人は必ず失われるわけですが、それに引き替え特攻の戦果や成功率は前述のとおりです。
特攻の戦術的な評価は、アメリカ戦略爆撃調査団の
「自殺攻撃は効果があったが、たかくついた」
とする結論がもっとも妥当なものでしょう。
・・
誤解のないようにお断りしていきますが、
【特攻が、アメリカ軍に一定の精神的衝撃を与えたことは事実です。
ですが、それは小林よしのりがいうほど大きくはありませんでした。】
【沖縄戦も初期のころは、アメリカ軍の防備体制が不十分だった上、特攻機の数も多かったので、それなりの戦果をあげています。
しかし、後期になると、アメリカ軍の防備体制は向上するのに、日本の特攻機の性能と数は低下し、戦果は挙がりにくくなっていきました。】
・・
(どら・・米軍本土爆撃の時には特攻機は殆ど戦果を挙げられなかった)
>>じゃ、そのAやらBに【特攻隊やら、英霊】など、あなたの想定した名詞を代入して、
>それくらい自分でやってくれよ.
>論理無知は論理無知なりに申し訳無さそうにしてくれないかな.
教えろよな,と威張るのはやめて欲しい.
あなたの投稿で、【戦果があったから、英霊】と言うように読めたから、
じゃ【戦果がなかったら、英霊じゃないの?】と聞いただけなんだけど?
誰にでも誤読しないように説明してほしかったですね。
ではね、ばいちゃ。
はーーい、こっちも大飽き。
>>前の投稿にもあるように、米軍の【本土上陸作戦】は見られない。自国の兵士を大事にするから↓
これは訂正。
本土上陸の【ダウンフォール計画】があった。
しかし、この【上陸作戦が停止】されたのは、やはり【原爆実験成功】があったから。
特攻機のせいではないね。↓
★論争
しかし、この計画は、統合参謀本部内で意見が分かれるようになる。
統合参謀本部議長のレーヒー元帥は、
「すでに壊滅している日本に対し作戦を遂行する必要なし」として中止を提案。
海軍作戦本部長キング元帥も、「地上兵力投入による本土侵攻より海上封鎖が有効」と主張。
戦略空軍総司令官アーノルド元帥も「本土への戦略爆撃と海上封鎖が有効」と言う慎重論が出た。
彼らがこのような主張をしたのは、日本軍との各諸島での戦闘、
とりわけ硫黄島や沖縄戦での損害の大きさに本土戦での犠牲者の数を懸念したためである。
それに対し、「本土侵攻による大戦の早期終結を」と主張するマッカーサー元帥に、陸軍参謀総長マーシャル元帥と太平洋艦隊司令官ニミッツ元帥が支持した。
最終的に作戦は承認。マッカーサーに対し作戦準備指令が下る。
★作戦中止
ルーズベルト大統領死去の跡を継いだトルーマン大統領は、ポツダムでの会議中、
【原爆実験の成功の報を聞き】、
ソ連の日本参戦を阻止するため、
そして日本を単独で屈服させることが可能になったことから【作戦中止を決定する。】
↑【ウィキペディア】から
>>当たり前だよ.自国の兵士を大事に考えないと,特攻隊が脅威に
なるわけないもの.脅威に感じたと米国の報告書に書いてあるのに,
認めると困ることでもあるの?
別に困らないけど。
ここ【特攻の効果】を見ると確かに、何もしないよりはましだったろう。しかしアメリカも「効果はあったが高くついた」と言っている。
犠牲が大きすぎた。
★ 沖縄戦において、日本軍は、
【約1,900機(海軍:1,000機、陸軍:900機)の航空機と約3000人(海軍:2,000人、陸軍:1,000人)にのぼる搭乗員を特攻に投入しました。】
・・・
これほどの犠牲を払って得た戦果は、
撃沈が26隻(総撃沈数36隻の72%)、しかも、撃沈した艦船は駆逐艦以下の小型艦艇に限られ、巡洋艦以上の大型艦は撃沈されていません。
その他に、164隻(損傷総数368隻の45%)の艦船に損傷を与えましたが、
【人員の損害は、特攻以外の損害を含めても、死者約4,907人、負傷4,824人に留まりました。】
・・
しかし、純粋に戦術的に考えると、
【特攻は、損害と戦果が引き合わないと言わざるを得ません。】
一回の出撃で、飛行機一機とパイロット一人は必ず失われるわけですが、それに引き替え特攻の戦果や成功率は前述のとおりです。
特攻の戦術的な評価は、アメリカ戦略爆撃調査団の
「自殺攻撃は効果があったが、たかくついた」
とする結論がもっとも妥当なものでしょう。
・・
誤解のないようにお断りしていきますが、
【特攻が、アメリカ軍に一定の精神的衝撃を与えたことは事実です。
ですが、それは小林よしのりがいうほど大きくはありませんでした。】
【沖縄戦も初期のころは、アメリカ軍の防備体制が不十分だった上、特攻機の数も多かったので、それなりの戦果をあげています。
しかし、後期になると、アメリカ軍の防備体制は向上するのに、日本の特攻機の性能と数は低下し、戦果は挙がりにくくなっていきました。】
・・
(どら・・米軍本土爆撃の時には特攻機は殆ど戦果を挙げられなかった)
>>じゃ、そのAやらBに【特攻隊やら、英霊】など、あなたの想定した名詞を代入して、
>それくらい自分でやってくれよ.
>論理無知は論理無知なりに申し訳無さそうにしてくれないかな.
教えろよな,と威張るのはやめて欲しい.
あなたの投稿で、【戦果があったから、英霊】と言うように読めたから、
じゃ【戦果がなかったら、英霊じゃないの?】と聞いただけなんだけど?
誰にでも誤読しないように説明してほしかったですね。
ではね、ばいちゃ。
これは メッセージ 70132 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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