ジェノサイド条約
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/05/03 00:38 投稿番号: [70134 / 118550]
先に貼ったジェノサイドのリンクは失敗だった。一瞥して貼り付けたものであり、今全文を読んで、その内容の偏りに気が付いた。汗(手抜きが祟った)
仕方ないので、ここからは手持ちの『国際法の解説』からジェノサイド条約の文をかい摘んでタイプすることにします。
【ジェノサイド条約】
第二次世界大戦前から大戦中にかけて行われたナチス・ドイツによるユダヤ人の迫害や大量殺害は、人類史に恥ずべき汚点を残しました。それに対する深い反省から、このような集団殺害を国際法上の犯罪とするため、1945年の国連総会で「集団殺害の防止及び処罰に関する条約」が採択され、1951年に発効しました。(日本は未加盟)
これが、いわゆるジェノサイド条約で、『ジェノサイドとは、特定の国民・民族・人種または宗教的集団に対して行われる集団殺害行為のことです。
ジェノサイト条約によれば、集団殺害とは、国民的、人種的、民族的または宗教的集団を全部または一部破壊する目的を持って』
と、この『』の中の前提が重要ポイントです。この前提を基に、以下の内容が規定されています。
なお、国際刑事裁判所はまだ設立されていません。
①集団構成員を殺害構成員を殺害すること。
②集団構成員に対して重大な肉体的または精神的な危害を加えること。
③肉体的破壊をもたらすためのに意図された生活条件を集団に対して課すこと。
④集団内における出生を阻む目的をもつ措置を課すこと。
⑤集団の児童を強制的に他の集団に移すことをいいます。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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