対イラク武力行使

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「南京攻略戦の大隊指揮官真相を語る」

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/27 22:15 投稿番号: [69606 / 118550]
森王   琢氏の『南京攻略戦の大隊指揮官真相を語る』をじっくり読んでみたが、学者などの資料漁りとは違って、ことの詳細の記述には現場にいた人ならではの説得力がある。彼の記述内容と、中国人作家の金文学の言がほぼ一致している。

いずこも一緒で、戦争となると、人を殺すための訓練をする。最初は、どんな人でも抵抗を感じるが、おっかなびっくりで1人殺せば、二人も三人も変わりない。どんどん神経が麻痺してくる。やがてそれが殺人ではなく、自分に課せられた任務であり、使命であると感じるようになってくる。
おそらく、日本兵も例外ではなく、そうやって戦争時は多くの人を殺害したことだろう。
戦争という狂気が、かくも人の意識を狂わせる。
ただ、一旦戦争に負けた側が戦勝国から裁かれる時、侵略されたとされる中国側は、この時ばかりと針小棒大に事を述べ、復讐を果たすというのも人間の共通心理としてある。
ふと、ここで、アメリカにとっ捕まったフセインのことを想い出した。彼には彼なりに言い分ももあるだろうが、所詮負け犬。あらゆる汚名を一身に受けるより他ない運命だ。戦後の日本もそんな感じだったかも知れない。

ところで、今回の反日デモを間近で傍観していた在日の女性大學教諭が、あの熱気の中にいる内に、妙な興奮状態になったと述べていた。
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