パピヨンのテーマ
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/27 18:52 投稿番号: [69589 / 118550]
>>未成年者が判断力がないからという理由で制限されるのは
そういう心理は関係ありません。
>じゃ、アテネの奴隷階級は判断力があったんでしょうか?
奴隷に判断力があろうがなかろうが、選挙権は与えられません。
奴隷制度を採用すること自体が、他民族を軽視することの現われです。
ですから侵略にも抵抗がないのですよ。
現代の自由民主主義の精神とは全く違います。
>>異民族が選挙権を持つことの警戒感と異民族に対する尊重の
欠如からくるものです。
>アテネの奴隷階級には異民族も多く含まれていたんですから、
その言い訳はアテネの貴族階級が有権者を限った理由としても有効になります。
ほとんどが異民族だったのではないかな。
私は、在日韓国人(二世三世を含む)に選挙権がないことがいいとは思っていません。
だが、日本は、そういう制度に依存しないとやっていけないというほど、民主主義の
遅れた国でないことは確かでしょう。
>>アメリカは多民族国家ですから他国の市民を尊重する土台が
できています。
>アブ・グレイブでの捕虜虐待や、無差別逮捕したイラク国民への扱いを見た上で、
なおかつそう信じられるのであれば、もはや「宗教版へどうぞ」と言うしかありませんね。
捕虜虐待は一部の人間がやっていただけです。
もしかしたら、何かを白状させるためとか、情報を得るためだったかもしれないが。
異民族だからというより、戦争では友人も殺されているわけですから、そういったことから
の憎しみはあっただろうと思います。
>無差別逮捕したイラク国民への扱いを見た上で、
それは、どの程度疑わしかったかにもよるでしょう。
CBSで流れていた1つの映像では、米軍が数人トラックに乗って移動するとき、
子供たちが、嬉しそうに集まってきていました。
米軍のパトロールを取材していた映像の端に、一人の子供が追いかけながら
手を振る姿が映っていました。
イラクの未来を背負う彼らは、米国がすばらしい国造りの手助けをしていることが
わかっているのです。
これは メッセージ 69587 (bonno_216 さん)への返信です.
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