対イラク武力行使

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第二の靖国としての千鳥ケ淵墓苑

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/04/27 08:39 投稿番号: [69551 / 118550]
▼ 千鳥ケ淵戦没者墓苑の近況

http://homepage2.nifty.com/boen/boen03.htm

▼ 千鳥ケ淵戦没者墓苑の沿革

http://homepage2.nifty.com/boen/boen02.htm

▼ (財)千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕会役員、評議員、顧問、相談役
(平成16年4月23日)
(アイウエオ順)

http://homepage2.nifty.com/boen/Appendix62.htm

▼高橋哲哉『靖国問題』(ちくま新書)より―─

【・・・天皇をはじめとする皇室、三権の長、そして何よりも自衛隊幹部とのかくも密接な結びつき。当然、自衛隊幹部もしばしば「参拝」を行っている。こう見てみると、この施設はすでに十分に「第二の靖国」として機能していると言えるだろう。少なくとも、「第二の靖国」となる準備は十分にできている。反靖国の「対抗」施設という位置づけは甘すぎるのではないだろうか。】

***

  「側近に語った裕仁の本音」(朝日新聞99/01−06)

明治天皇は、天皇は記紀に書かれている神勅を履行しなければならないから退位できないと仰せられたのことである。明治天皇の思し召しは尤もであろうと思う。

  もし退位した場合はどうであろう。何故退位したかと問われるであろうし、混乱も起こるであろう。又靖国神社の宮司にまつりあげて何かしようとしている人々もあるとのうわさもあり、又摂政になると予期して、戦時中の役目から追放の身でありながら動きを見せた皇族もあるから、退位はなさらない方がよいと言ってくれたのは松平慶民(注:敗戦直後の宮内大臣)であった。
  木戸(注:幸一)内大臣が終戦前に将来退位問題が起こるであろうと言ってくれた時、反対はしなかったが、その時とその後では事情がちがう。退位すると言ったことはない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  天皇は何があっても天皇制を未来永劫維持することしか考えていないのであり(利己的遺伝子の怪物)、そう考えるのが天皇なのだということを、今度こそ国民は知るべきであろう(・・・知るのが、遅すぎたのだが)。

  というわけで、彼に責任を取れと糾弾してみても「のれんに腕押し、馬耳東風」。人民裁判で絞死刑にでもするぐらいしか方法は無かったのだが、天皇教信者の「心の支配」が強すぎてそれどころじゃない。
  いつの間にか、極悪人が平和主義者に早変わり。そして英霊と帰還兵たちは、加害責任にほおかむり。
 
「戦後20年以上を経て、<神勅天皇観>が揺らいでない昭和天皇にとって、現憲法の象徴規定は何だったのか。改めて考えさせられる。」 (田中伸尚、朝日新聞、01−06)

  ヒロヒトはこうもうそぶく。
「国民の付和雷同性が戦争防止を困難ならしめた原因の一つでもあった」

すっとぼけた野郎だ、オウムの松本教祖顔負けだ、やっぱり天皇教の縮小再生産がオウム真理教であったわけだ。

本当の鬼たち(天皇、財閥、軍部、官僚、教育関係者、マスコミ)で、まだ存命の方々はおるであろうに・・・
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