>特攻作戦について調べたこと
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/26 23:09 投稿番号: [69538 / 118550]
こんばんわ。
>軽量の飛行機が、重量の戦艦と激突すれば、飛行機の方が軍艦を貫徹するよりも早く破壊してしまうことが明らかである。つまり、特攻攻撃は卵をコンクリートにたたきつけるようなものである。卵は壊れるが、コンクリートは汚れるだけという結論になる。さらに、飛行機が急降下で突っ込んで体当たりするとしても、飛行機の速度は、爆弾の落下速度の半分であり、爆弾以下の威力しかなく、船の煙突や火薬庫に飛び込み、誘発を招かない限り、軍艦は沈まないという結論が出ました。
なるほどね。
【劣化ウラン弾】も、【劣化ウランが重いので】砲弾の先につけて、
速度や、破壊力を増加させる為に使用したといいます。
【ミサイル誘導弾】にも、風でぶれないように重くする為に劣化ウランを使ったとか。
軽い特攻機では、加害には不向きだったんですね。
自国の若者を無駄死にさせてしまいましたね。
まあ、それだけ【加害に加担しなかった】といえば言えますが。
遺族は【英霊】とでも思わないと、納得できないのかもしれませんね。
>つまり、陸軍の航空研究家の論文のように、成果らしい成果を出せず、いたずらに
犠牲を多くしただけですね。
ほんとにね。
哀れです。
これは メッセージ 69518 (forever_omegatribe さん)への返信です.
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