中国の歴史教科書より
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/24 00:45 投稿番号: [69375 / 118550]
これから抜粋する内容は、立命館大学国際平和ミュージアムだより [編集] (立命館大学国際平和ミュージアム) に掲載されているものです。
この報告が依拠する教材は、人民教育出版社編著の高校教科書『中国近代現代史(第2版)』(人民教育出版社、1994年10月)。
以下、「抗日戦争」の一部を抜粋します。
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教科書32ページは、日本軍による南京の一般住民に対する大虐殺に言及している。
「1937年12月、日本軍は南京を攻めて陥落させた。…日本軍は南京で、この世のものとは思われぬほどの大虐殺を実行し、南京の30数万人を殺害した。南京大虐殺の目撃者である現地住民・史栄禄は、『日本兵は一軍の中国人を大きな窪地へと追い込み、彼らに1日目に殺した死体を長江に投げ込ませてから、今度はこれらの中国人を銃殺した。私は、日本軍のこうした虐殺が3日間も続くのを、この目でしっかりと見た』と証言した」と記している。…
「宇野木
洋
訳」
(筆者
中国台に歴史档案館)
(訳者
立命館大学法学部教授)
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と、その後もずっと文章は続きますが、南京で虐殺された人数に関する部分の資料だけ記しておきます。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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