>親中ジャーナリズム
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/21 21:59 投稿番号: [69229 / 118550]
>その結果、朝日新聞が編み出したのが、仲国共産党と「一心同体」となった「御注進ジャーナリズム」と呼ばれる手法だった。
御注進ジャーナリズムとは、中国が反発すると予想できることを、朝日が大々的に報じて、中国政府に反発という反応をさせ、また、その反応を大々的に報じて、増幅させる手法。
なるほど、そういうわけだったか。
>82年6月に朝日を含めた新聞社各社が、歴史教科書の記述が「華北侵略から進出に変更される」という記事を掲載し、その2日ほど後に、新華社通信が日本の教科書は歴史を歪曲したとの批判を始め、以来、朝日の報じる教科書問題はことあるごとに中国の外交カードとなった。
具体的には、教科書検定において「侵略」を「進出」と書き換えよという文部官僚の指示があったと
報道したわけだが、担当官に各新聞社の記者が一人ずつ取材するのは能率的でないということで、
一人だけが代表して取材し、その結果を控え室にいた他の新聞社の記者に報せるという形式だった。
このときの代表が、朝日の記者だったようだ。
中国を巻き込んで大騒動になり(おそらく今回よりもひどかった)2ヶ月ほど経ってから、
事実無根であったことが判明し、読売をはじめ各大手新聞は謝罪文を掲載したが、
朝日新聞はダンマリを決め込んだ
これは メッセージ 69219 (battamama さん)への返信です.
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