冤親平等 清水の次郎長 靖国神社
投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/04/19 21:44 投稿番号: [69063 / 118550]
超トピズレ…失礼いたします
仏教の教えに冤親平等と言う教えがある
死者に敵も味方も無いと言う教え
その教えの基に建立されたのが北鎌倉の円覚寺
北条時宗は蒙古襲来による殉職者を敵味方の区別無く弔った
蒙古襲来と言えば日本側には何の落ち度も無い戦
それでも仏となった人々に分け隔ては無い
これが日本人の心意気ってもんだった
時は戊辰戦争の時期
徳川幕府の軍艦であった「咸臨丸」が
新政府の官軍によって清水港内で攻撃を受け沈没した
次郎長は傷つく徳川方の軍人を官軍の目の届かぬよう密かに逃がし、
また湾内に浮遊する屍を拾い集め、
手厚く供養し葬った
これらの行為が西軍側の耳に止まり、
次郎長は詰問を受けたが
かれは、「死ねば仏だ
仏に官軍も徳川もない
仏を埋葬することが悪いと言うのなら、
次郎長はどんな罰でもよろこんでお受けします」
と答えたと言う
それに引き替え靖国神社の何と狭量な事か
中国や韓国からぐだぐだ言われる前に
あんな神社にはこちらから三行半だ!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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