対イラク武力行使

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イラク査察団調査結果 その2

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/10 14:16 投稿番号: [68640 / 118550]
中間報告   その2   まずまとめ
2003/10/ 5 9:05
メッセージ: 3535 / 3770

投稿者: メッセージを送信 oxnardnokakashi (28歳/女性/カリフォルニア)

詳しいことは追ってお話するとして、先ず、ケイ氏のまとめ部分だけ要約すると
します。これは前回紹介したHPにおいてリポートの11ページから12ページ目
にあたります。

1。フセイン政権下で働いていた科学者や、軍幹部の人たちによればサダムは
WMD開発プログラムをあきらめていなかった。サダムは国連の経済制裁が終わり
次第、化学兵器などのプログラムを再会する用意をしていた。

2。ミサイルなどのデリバリーシステムの面ではかなり進んだしかし、報告され
ていない、活動がされていた。アメリカが妨害しなければ100kmの着弾距離を
もつミサイルの生産がされていたであろう。国連の許可する150kmを大幅に上
回る距離である。(このことについてケイ氏はイラクが北朝鮮からミサイル購入
の商談をしていたことをワシントンタイムスのインタビューでのべています。ア
メリカの妨害がなければこの商談はなりたっていたことでしょう)

3。化学、生物兵器については秘密裏で継続的な調査と開発がイラクの秘密諜報
の一郭としておこなわれていた。

ケイ氏はどのような発見にしても戦前に予想されたものと実際に発見されるもの
とはことなるだろうとし、この体験によって今後の情報徴収のやり方の参考にす
べきであること、イラクが放置されていたら近隣国家において危険な状態をつ
くったであろうことが関係者の証言や徴収された書類などであきらかになったこ
となどをのべ、引き続き調査団の仕事が重大であることを強調してまとめとして
います。
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