戦争論はいいよもう
投稿者: airrefreshsensor 投稿日時: 2003/03/22 02:31 投稿番号: [6849 / 118550]
どこまでやっても平行線だもの。
世界中のみんな戦争がなくなればいいと思っているよ、そりゃあさ。
それは理想だよ。
ただ、現実は違うだけのこと。
人類が全員等しく平等にならない限り、戦争はなくならない。
理想をひたすら訴える者と、現実を受け入れる者が議論し合っても無駄。
結局、すべての戦争が「今後戦争をなくすための戦争」なんだから。
目的は一緒なんだよ。
戦争はなくしたいの、みんな。
平和が欲しいの、みんな。
その手段としての戦争行為を容認できるかできないかという問題。
戦争反対しているヤツも、肉親が誰かに殺されたら、その犯人に自然に殺意を抱くはずだ。
それは人間の正常な感情であって、だから殺人が起きないように悪を社会から排除していく努力を様々な形でしているんじゃないか。
戦争は平和をもたらすために危険と思われる悪因子を排除していくためのプロセスだよ。
お互いにそうなの。
で、勝った方が世界のスタンダードになっていくの。
オレは世界のスタンダードとしてアメリカを中心とする(日本も甘受している)西側の経済優先民主主義は悪くないと思うから、世界がアメリカの色に染まるのがもっとも実現確率が高い世界平和の方法だと思うね。
そのためには、平和で豊かなアメリカ的生活をイスラム圏やその他の異宗教異国家に(時間はかかるが)広めていき、イスラムの人々(のみならず世界の人々に)そういう生活を甘受させ、宗教や人種の違いという強固な民族間の壁を崩していくしか未来の世界平和をもたらす方法はないと思う。
実現性は低いが、そこに賭けてみたいけどね……これ以外の形がまるで想像できないからさ。
これは メッセージ 6657 (xixi6268 さん)への返信です.
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