犯罪者の心理 ー アメリカの場合
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/03/29 12:10 投稿番号: [68003 / 118550]
無差別大量殺人をくりかえすテロリストと正義の味方アメリカを比べること自体無理があるのだが、犯罪者の心理がアメリカの方針にあてはまるかどうか考えてみよう。
ブッシュ政権は自分たちの身に起きたことを、すべて他人のせいだとは言っていない。それどころかブッシュ大統領は、テロ台頭にはこれまでのアメリカの中東への外交政策に問題があったとさえ言っている。冷戦時代、アメリカは共産主義でさえなければ、どのような悪徳独裁主義者とでも同盟を結ぶという方針をとってきた。そのなかにフセインが入っていたことは言うまでもない。しかしそのような方針が結局はイスラム諸国の動乱をよび、庶民の不満がつのりテロリスト増加の原因となったことをブッシュ大統領は反省しているのである。だからこそ、アメリカは今後、独裁者と妥協するのではなく、世界に民主主義を広めることによって世界平和をもたらそうとしているのである。
自分の行動に責任をもたない犯罪者の心理とはほど遠い政策である。
これは メッセージ 68002 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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