大国の思惑は別として
投稿者: bushismjp 投稿日時: 2003/03/09 11:26 投稿番号: [68 / 118550]
大国の思惑はあるでしょうが、今イラクを危険だと思う人も含めて国際世論が反対しているのは、今始める道理がないということです。
アメリカのパウエル報告では結局世界を説得する論拠に乏しく、安保理の中間派も査察賛成です。
仮定の話をする人が多いですが、仮定ならいろいろできます、戦争の結果、日本がテロの目標に長期間されることも仮定できます。
国連の調査ではイラクに核がある証拠が乏しく、北朝鮮にも乏しいとされています。
イラクはほとんどの領空で監視が行われています。戦争をする力があるなら、大規模な査察をなぜしないのでしょうか?
北朝鮮もこの方式で査察を国連の力で行うべきです。リスクの少なく、合意が可能な方法を行うべきです。
戦争はさらに戦争の原因となり、環境破壊となり、今の世界経済にも大きなマイナス要因となります。
テロリストもいる場所は特定されています。アルカイダ逮捕になパキスタンの協力して1年で逮捕されたではないですか
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/68.html