イタリア人人質狙撃・・・
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/03/28 22:19 投稿番号: [67983 / 118550]
ナオミ・クライン、イラクでの米軍によるイタリア人戦争特派員狙撃に関する新事実を明らかに
[アラブの声ML]
http://www.asyura2.com/0502/war68/msg/871.html
投稿者 white 日時 2005 年 3 月 28 日 08:56:37: QYBiAyr6jr5Ac
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/489
・・
イラクで米軍に狙撃されて以来三週間、ベテランのイタリア人戦争特派員ジュリアーナ・スグレナが軍病院から退院した。
彼女の命を救ったイタリア人情報部員殺害について新たな事実が浮かび上がりつつある。
我々は、スグレナとのローマにおける会見から戻ったばかりのフリー・ジャーナリスト、ナオミ・クラインと話をした。
[急いでまとめた書き起こし文章あり]
ローマで、ジャーナリストのジュリアーナ・スグレナは、彼女を乗せた自動車を米軍が射撃した際に受けた銃創の治療を受けていた軍病院から退院した。
【米軍は、イラクで一ヶ月捕虜になっていた彼女を自由にすべく運んでいた車を狙撃した。】
イタリアの海外軍事情報部門の長ニコラ・カリパリは、攻撃時にスグレナを銃弾からかばって亡くなった。
昨日、イタリアの新聞は、法務大臣がアメリカの当局者に対して、イタリアの弾道学専門家による調査ができるよう、車両の引渡を要求したと伝えた。
新聞によれば、伝えられるところでは、イラクのアメリカ司令部が、二人のイタリアの警察官が車両を調査しようとするのを阻止した後、この要求が出されたと言う。
* ナオミ・クラインは、受賞もしているジャーナリストで、"Fences andWindows: Dispatches From the Front Lines" of the "Globalization Debateand No Logo: Taking Aim at the Brand Bullies."の著者である。彼女はローマで、ジュリアーナ・スグレナと会見したばかり。
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以上が前書き。対話(書き起こし文章あり)には、例えば以下のような話があります。
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スグレナらの車は、非常に危険といわれる空港への道路を進んでいたと、ほとんどのマスコミは書いていますが、
彼女はそんな道路など通ってはいなかったのだと言っています。
ナオミ・クラインも知らない道路を進んでいたのです。(クラインは、マスコミが言う危険な道路は実際に通ったことがあり、その危険さは承知しています。)
彼女らが進んだ安全な道路は「グリーンゾーン」という地帯にあり、そのグリーンゾーンに入るには、非常に厳しいアメリカ軍によるチェックがあります。
【それも何度も何度も。従って、「アメリカ軍が、彼らがそこを通っているのを知らなかった」などというのは、とうていありえない話なのです。】
「自分が解放されたのも、イタリア国内の反戦運動のおかげです。皆が連帯すれば願いは叶うというあかしだと感じています」という話は感動的でした。
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=05/03/25/1516242
http://www.asyura2.com/0502/war68/msg/871.html
[アラブの声ML]
http://www.asyura2.com/0502/war68/msg/871.html
投稿者 white 日時 2005 年 3 月 28 日 08:56:37: QYBiAyr6jr5Ac
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/489
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イラクで米軍に狙撃されて以来三週間、ベテランのイタリア人戦争特派員ジュリアーナ・スグレナが軍病院から退院した。
彼女の命を救ったイタリア人情報部員殺害について新たな事実が浮かび上がりつつある。
我々は、スグレナとのローマにおける会見から戻ったばかりのフリー・ジャーナリスト、ナオミ・クラインと話をした。
[急いでまとめた書き起こし文章あり]
ローマで、ジャーナリストのジュリアーナ・スグレナは、彼女を乗せた自動車を米軍が射撃した際に受けた銃創の治療を受けていた軍病院から退院した。
【米軍は、イラクで一ヶ月捕虜になっていた彼女を自由にすべく運んでいた車を狙撃した。】
イタリアの海外軍事情報部門の長ニコラ・カリパリは、攻撃時にスグレナを銃弾からかばって亡くなった。
昨日、イタリアの新聞は、法務大臣がアメリカの当局者に対して、イタリアの弾道学専門家による調査ができるよう、車両の引渡を要求したと伝えた。
新聞によれば、伝えられるところでは、イラクのアメリカ司令部が、二人のイタリアの警察官が車両を調査しようとするのを阻止した後、この要求が出されたと言う。
* ナオミ・クラインは、受賞もしているジャーナリストで、"Fences andWindows: Dispatches From the Front Lines" of the "Globalization Debateand No Logo: Taking Aim at the Brand Bullies."の著者である。彼女はローマで、ジュリアーナ・スグレナと会見したばかり。
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以上が前書き。対話(書き起こし文章あり)には、例えば以下のような話があります。
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スグレナらの車は、非常に危険といわれる空港への道路を進んでいたと、ほとんどのマスコミは書いていますが、
彼女はそんな道路など通ってはいなかったのだと言っています。
ナオミ・クラインも知らない道路を進んでいたのです。(クラインは、マスコミが言う危険な道路は実際に通ったことがあり、その危険さは承知しています。)
彼女らが進んだ安全な道路は「グリーンゾーン」という地帯にあり、そのグリーンゾーンに入るには、非常に厳しいアメリカ軍によるチェックがあります。
【それも何度も何度も。従って、「アメリカ軍が、彼らがそこを通っているのを知らなかった」などというのは、とうていありえない話なのです。】
「自分が解放されたのも、イタリア国内の反戦運動のおかげです。皆が連帯すれば願いは叶うというあかしだと感じています」という話は感動的でした。
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=05/03/25/1516242
http://www.asyura2.com/0502/war68/msg/871.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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