対イラク武力行使

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アルべニア、イラク駐留兵を増加

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/03/28 04:55 投稿番号: [67939 / 118550]
アルベニアは東ヨーロッパにあるもとソ連圏の小さな国だ。そこが今回イラクへの駐留兵を50人ほど増加すると発表した。これで合計数は120兵になる。数は少ないが人口たった3百50万という小さい国だけにこの意味は大きい。それにこの間の米軍によるテロ退治でもわかるように、訓練の行き届いた兵士は少数でも大勢のテロリストを効果的に退治できる。

アルベニヤは他の国が撤退を考えている時に、なぜ兵を増加するなどというのか、それは40年にわたって独裁政権に苦しめられた彼らには本当の意味での自由の尊さが身にしみて理解できるからである。「我々アルベニア人は自由の戦士である。独裁政権のしたで暮らすことの意味をしっている。」「であるからアメリカの指揮するイラク解放をこころから支持するものである。我々はちいさな国で軍隊も小さいが、アメリカと並んで同盟国としてバグダッドの恐慌と戦うことに誇りを持つものである」といったのは誰あろうアルベニアの首相だ。

またアルベニアのアメリカ大使は、ヨーロッパ中にヨーロッパの自由のために戦ったアメリカ兵の墓地があると語る。アメリカ兵がノルマンディで大量の犠牲をだしてまでヨーロッパ解放のために戦ってくれなかったら、フランスも、イギリスもベルギーも存在しなかったかもしれないと語る。またヨーロッパ人はすべて一度はノルマンディを訪れ、アメリカがヨーロッパのために払った犠牲をもう一度かんがえなおすべきだとも語っている。

「アメリカとイスラムテロリストとの違いは、テロリストは死を輸出し、アメリカは自由を輸出することだ。」Fatos Tarifa

解る人には解るんだよなあ。(涙)
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