やはり人間の本質は平和を
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/03/27 21:00 投稿番号: [67933 / 118550]
希求していると思う。
人間が本質的に戦いを望んでいるとは、到底思えない。
人間本来の闘争心や欲があったとしても、それをすぐ【戦争】に帰結させるには、相当の道のりがあると思う。
ことに情報の発達した先進国では。
しかし権力者には、さまざまな理由があって、
【戦争を要求する】人間もいるだろう。
彼らは【本質的に平和を希求する国民】を欺くことに腐心し、マスメディアを利用する。
イラク攻撃では、政府やメディアの大嘘を見破った市民達が地球的な反戦運動を行ったが、今回は【無法な先制攻撃】を防止できなかった。
これは心底胸が痛む出来事だった。
そして今度のイラク戦争は、まったく無用の戦争だったと思う。
サダムが冷酷な独裁者だったとしても、
制裁前は、病院・学校なども整備され、失業率も低かったという。
しかし十年にも及ぶ経済制裁により、イラクの国力は落ち、独仏などの要請で、少しはサダム体制も変わりうる環境にあったのではないか。
イラクから攻撃もされていないアメリカやイギリスが、【予防的先制攻撃】をできる根拠はどこにある。
日本も同じで、いつ日本がイラクから攻撃された、なぜブッシュに加担する・・いつも情けない思いがする。
★URUK NEWS イラク情勢ニュース
【占領への抵抗】
2005
一つの戦争、二つの記念日、三つの異なるデモと無定見
歪められた現実のなかで
In a warped reality
2年がたち、占領者は見当違いのことにすがりつき、都合の悪いことは無視して、戦争を正当化している。
Gary Younge
ガーディアン
2005年3月21日
http://www.guardian.co.uk/comment/story/0,3604,1442261,00.html
これは一つの戦争、二つの記念日、三つの異なるデモと無定見にまつわる話である。矛盾と一般市民の死はあまりに多すぎて数え切れない。
・・・
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2005In_a_warped_reality.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/67933.html