>怒れる市民、再び武装勢力に逆襲
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/03/27 09:05 投稿番号: [67883 / 118550]
バカサヨで悪名高いニューヨークタイムスですらも、イラク人によるテロリストへの反撃を報道しなければならなくなったというのは、イラク復興がうまくいっている証拠である。
しかし、イラク人がテロリストに反撃したのはこれが最初ではない。cpa_03さんは情報通だからご存じだろうが、過去にもイラクの村民が5人の抵抗勢力を殺した話とか、建設中の家で外国人テロリスト7体の殺害遺体がみつかるなどといった例もある。
イラク人は自分達の国をテロリストへ渡すまいと、それなりのやり方で、積極的にテロリストおよび抵抗勢力と戦っているようだ。イラク軍が80人のテロリストを退治などといったニュースが流れる度、イラク人もイラク人としての誇りを覚えるのだろう。イラク軍のサビット将軍によると、当局にはイラク庶民からテロリストや抵抗勢力に関する情報を通報する電話が殺到しているという。この間の80人のテロリスト退治もこうした市民の通報がきっかけになっている。
「サマラの人々は抵抗勢力を恐れていました。」と地方警察の所長は語る。「なにも情報を話してくれなかったのですが、今はその恐怖が消えています。」署長によると、ひとりの市民は17件もの標的にかんする情報をもっており、ひとりは自ら警察を容疑者のところへ案内したという。
イラク復興の本当の成功は、こうしてイラク人がイラク人の手でイラクを統治し、テロリストを退治して、治安を守っていくことにある。ここにのせた例がその徴候なら、イラクの将来は明るい。
これは メッセージ 67706 (cpa_03 さん)への返信です.
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