劣化ウラン弾で奇形も…イラク人記者講演
投稿者: penguin_villager 投稿日時: 2005/03/22 23:09 投稿番号: [67690 / 118550]
劣化ウラン弾で奇形も
てぃるるでイラク人記者講演
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050316-00000002-ryu-oki
混乱が続くイラクの現実を知ろうと、イラク人ジャーナリストのハッサン・アリ・ハッサン・アボットさん(38)を招いた講演会「イラク人ジャーナリストに聞く-いまイラクはどうなっているか」が15日、県女性総合センターてぃるるで開かれた。
ハッサンさんは、薬、ベッドが足りないイラクの医療現場や、米軍が撃ち込んだ劣化ウラン弾の影響で今も苦しみ続ける子供たちなどの現状を報告。「薬不足のために亡くなっていく小さな命を目の当たりにするとやりきれない。劣化ウラン弾の影響で奇形児が生まれてくる確率も高くなっている」と話し、「日本ができることがここにある」と援助を訴えた。
さらに、日本のメディアが自衛隊の活動に集中して報道していることに触れて、「本当に伝えなければならないことは別にあるはず」と報道の在り方に疑問を示した。
今月末にイラクへ帰国するハッサンさんは「日本からイラクへ、平和への希望を持ち帰りたい」と語った。
イベントの中心となった、呼び掛け人の池宮城紀夫弁護士は「沖縄からもイラク戦争へ兵士が派遣され、沖縄も加害者の役割を背負わされている。1日も早く沖縄から米軍の撤退を目指さなければならない」と語った。
(琉球新報) - 3月16日10時36分更新
これは メッセージ 67688 (penguin_villager さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/67690.html