A poor choice for the World Bank ②
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/03/22 03:04 投稿番号: [67640 / 118550]
ブッシュ米大統領は、次期世界銀行総裁にウルフォウィッツ国防副長官を指名したことについて、早速、ブッシュ氏自ら主要国に了解を求める根回しを始めました。
16日夜のブッシュー小泉電話会談では、わずか5分間の電話で小泉純一郎首相は、この指名について支持を表明しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050317-00000003-san-intこれとは対照的に、イラク戦争反対の立場をとったフランスのシラク大統領は、ブッシュ氏との16日の電話会談で、指名について「pris note(心にとどめる)する」と語っただけと伝えられています。[パリ 16日 AP]など。
http://fr.biz.yahoo.com/050316/5/4beu1.htmlこの問題については、スピカ君が17日、メッセージ: 67317 の投稿で触れられておりますが、先のボルトン氏の国連大使起用と併せ、重要な国際機関を一層米国の外交政策目標に沿うものにしようという2期目のブッシュ政権の野望をみてとることができるかと考えます。
又、これも先のスピカ君の投稿で触れられていますが、ベトナム戦争を参謀(国防長官)として指導したマクナマラも、1968年2月にペンタゴンを去った後、1968年から1981年にかけて世銀総裁を務めているのが、想起されます。
これは メッセージ 67639 (kamakura2ss さん)への返信です.
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