パピヨンのテーマ 1
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/03/21 16:08 投稿番号: [67605 / 118550]
>>ブッシュ大統領が、そう思うのも自然なことです。
>実はブッシュ氏がどう思っていたかは、あまり関係ありません。
「大量破壊兵器はでっち上げのプロバガンダだった」への反論でした。
>「ブリクス委員長だって『ある』と思っていた」とおっしゃいますが、
彼はブッシュ氏のように「絶対にある」とは言いませんでしたよ。
また禅問答みたいで恐縮ですが、「ないとは断定できない(ブリクス)」と
「確実に保持している、間違いない(ブッシュ)」では大きく違います。
ブリクス委員長はフセイン政権打倒後、大量破壊兵器が見つからない
ことの理由として、
「フセインは自分を皇帝と思い込んだところがあって、力を示すために
大量破壊兵器の存在を仄めかしていたのではないか」と述べています。
これから判断すると、彼も、おそらくあると思っていたのでしょう。
ブッシュ大統領は一歩進めて、「時間の問題」と発言したわけですが、
ただのプロバガンダであって最初からないと思っているなら選挙に不利に
なるように一歩進める必要はなかったという話です。
>>彼がイラク政府の脅かしを念頭に入れているのは間違いないでしょう。
>委員長が内心でどう思っていたかは、あまり関係ありません。
彼が、フセイン政権の非協力姿勢を示す文書の中で
「イラク政府代表者の同席なしでの聴取は本人たちに断られた」
と述べたことは、彼の言わんとすることを常識のある聞き手に伝えています。
それは米政権の政策や世論の形成には大いに関係してきます。
これは メッセージ 67590 (bonno_216 さん)への返信です.
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