楽観出来ないイラク情勢
投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/03/20 11:57 投稿番号: [67557 / 118550]
<イラク戦2年>民生向上に努力を
米平和研究所上級研究員
>フセイン政権の排除は、イラク国民にとっては結果として良いことだったと思う。ブッシュ米政権は、その後の民主化がもっと簡単にいくと考えていた。しかし政権幹部だけでなく、行政の中心だったバース党関係者を排除し軍を解体したことで、政府、軍両部門に空白が生じ、復興の中心になるべき中間層、専門職層などの声が反映されない状況になっている。
現状はゲリラ戦であり、戦闘に勝つだけではなく民生向上も含めた総合的な対応が必要だ。しかし、米軍の取り組みは不十分だ。今のところ、米国民もブッシュ大統領を支持しているが、あと2年程度の間に治安が改善して経済的回復が進み、駐留米軍の規模が縮小されるなど、目に見える変化がなければ「失敗」の印象が強まろう。
【毎日新聞】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050318-00000029-mai-int全く楽観できない状況が続いていると言うことだろう
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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