続き
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/03/17 22:28 投稿番号: [67350 / 118550]
▼ロシアはすでに米ミサイル防衛を無効にするミサイルを開発
米議会でも、ミサイル防衛の怪しさを指摘する声が増えているが、実はMITのポストル教授が指摘した成層圏でのおとりの識別問題については、まだ実験も行われていない。
【これまでに行われた実験は初期段階にとどまっており、弾道ミサイルが飛行中におとりを発射することを考慮する段階にまで至っていない。】
おとりの処理については、今後の第2段階以降の実験で検証することになっている。
しかも、そうこうするうちに
【ロシアは昨年末、ミサイル防衛システムに撃破されない新型の弾道ミサイル(SS27トポルM型)を開発してしまった。】
ミサイル防衛システムにはいくつかの種類がある。
(1)弾道ミサイルが成層圏に達する前の上昇段階で撃ち落とす
(2)成層圏で撃ち落とす
(3)レーザー光線で撃ち落とす方法などである。
ロシアの新型ミサイルは、上昇速度を従来のミサイルより速めて
(1)に対処し、おとりの数を増やして(2)に対処し、胴体を強化して
(3)に対処した、と発表されている。(関連記事)
・・・【ミサイルを強化することは、迎撃技術を強化するよりずっと簡単なので、】
アメリカはどんなに金をつぎ込んでも実戦に耐える防衛システムを作ることは事実上無理である。
こうした状況がようやく認識されたのか、これまでミサイル防衛に対するブッシュの積極策を支持してきた米議会も態度を変え、来年度の予算編成では、ミサイル防衛の費用が削られることになった。(関連記事)
▼湾岸戦争で当たっていなかったパトリオット
・・
【2003年のイラク侵攻時には、パトリオットミサイルが、味方の爆撃機を敵のミサイルと間違えて追尾して当たってしまい、死者を出す事態も起きている。】(関連記事)
【ミサイル防衛システムは、日本もアメリカとの共同開発に参加しているが、これも根本的なところで効果がなく、】
インチキな話であろう。
・・・
http://tanakanews.com/f0317canada.htm
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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