トピズレ:etrangerの由来(再掲)
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/03/13 11:14 投稿番号: [66951 / 118550]
これは、かつて教育カテの英会話トピ「英語でしりとり」で俺が投稿した、「etranger」のIDの由来についてのカキコです。
「江藤蘭世」ひとつをとって色々な詮索がなされているようですが、慰安婦トピでの遊び投稿に使った単なる“遊び名”なのであしからず。
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以下全文転載
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タイトル agenda
投稿者 etranger3_01 (30歳/男性/TOKYO)
日付 2002/12/ 9 16:26
【変化】《複》agendas,《名》会議事項,議事日程,議題,協議事項,議題(やるべきこと)の一覧表,議題一覧,計画表,重要な政治課題,政策,政治日程,備忘録,予定表,交渉議題,【類】schedule, plan
─いろいろな訳がありますが、私は「課題」という訳が一番好きです。国連の前事務総長ブートロス・ガリ氏の著書「平和への課題(Agenda For Peace)」はいまでも自分の活動(プロフィール参照)における行動原理のベースとなっています。
というカタイ話はさておき、遂にでましたね<カミュ
では私のハンドルの由来について少し…(一部の方お待たせいたしました(^_^;)。
”etranger”はアルベール・カミュの代表作『異邦人(L'etranger)』からとったものです。理由は、海外に生まれ、海外生活が長いなかでどうしても自分を厳密な「邦人」と思えないことと、物心ついたときからさまざまな国の文化に触れ、その国の住民となり同化してきたことで、自分が本当に属する文化を見失ってしまった気がして…いわばアイデンティティ・クライシスに陥っていたことを掛け合わせています。無国籍(というより多国籍)な価値観の中でさながら漂流する「アウトサイダー」であるという意味を含めて、カミュの著書『異邦人』の中のムルソーと一部自分をを重ねた自分のアイデンティティーが、”etranger”なのです。
意外と、このトピックには私と同じ境遇の方が多いかもしれませんね。他の「異邦人」の方々とも是非お知り合いになりたいです。いまさらのご挨拶と自己紹介でしたm(__)m
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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