Terrorist Nr 1 and Bush Swim Home
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/02/25 15:14 投稿番号: [65669 / 118550]
タイトルの言葉は、23日にドイツを訪問したブッシュ米大統領を迎えた反ブッシュデモの看板に書かれていたものであることは、昨日紹介したところであります。
今回のブッシュ訪欧は和解の「演出」が色濃く、「(米欧)同盟漂流
着地点は見えず」(2/25
日経新聞)、「『結束の演出』色濃く
多難な同盟再構築」(2/24毎日・電子版)などと、日本のメディアも報じているところであります。
24日で終わったブッシユ訪欧の中身については別途論じたいところでありますが、イラク問題をとりあげても、「相違は過去のこと」(独シュレーダー首相)などとされているようでありますが、2/23日付け日経新聞・電子版によれば、「仏大統領、イラク支援で米と見解に相違」との見出しのもと、シラク仏大統領の22日の記者会見の模様を次ぎのように報じています。
「シラク仏大統領は22日記者会見し、イラクの復興支援に関連して『欧州が譲歩したとは思わない』と言明した。治安部隊の形成や資金援助を米国の求めるままに実施するのではなく、あくまで『国連決議に基づき法の制定と文官、警察官の訓練で協力する』と強調した。」
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2M23007%2023022005&g=G1&d=20050223やはり、底流には、米ブッシユ政権の単独行動主義・一国覇権主義への欧州市民の警戒心が強いということがあると考えます。
この点について、例えばドイツ市民の反応は、「ドイツの機関が2月中旬に実施したドイツ市民1000人への世論調査で、ブッシュ大統領を信頼できる首脳と答えた人はわずか24%で、ロシアのプーチン大統領の29%を下回った」とのことであります。(2/24 日経・電子版)
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2M2302L%2023022005&g=G1&d=20050224
これは メッセージ 65570 (kamakura2ss さん)への返信です.
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