ブッシュは正しかった! レバノン編
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/02/25 12:56 投稿番号: [65661 / 118550]
今、レバノンではこの間のシリア主犯の元首相暗殺テロ爆破事件が発端になり、シリアでていけ運動が始まっている。若者たちはかつて中国の天南門で学生がしたようにテントを張って座り込みをやっている。
ところでワシントンポストの記事に、レバノンの政治活動家であるワリド.ジャンブラット(Walid Jumlatt)という人のインタビューが載っている。私はこの人がどういう人が知らないのだが、この記事よると彼はイスラム教徒でインティファダ活動のリーダー。シリアのレバノン占領も支持していた男である。それが去年、シリアがレバノン憲法を無視してシリアの手先を首相にたてたことから、シリアを公式に批判するようになったらしい。とはいえ、彼はかなりの左翼で親フランス、大のアメリカ嫌いである。
しかしその彼が当初アメリカのイラク侵攻には猜疑心をもっていたにも関わらず、8百人のイラク人が選挙に参加したことで、民主主義の火の粉がアラブ社会に広まっていると語っている。「シリア人も、エジプト人も何かが変わりつつあると感じている。ベルリンの壁は倒れた。それが見えるのだ。」
ブッシュ大統領の民主化拡大思想と、レーガンの冷戦対決の思想とを比べるのはドイツ人だけではないようだ。
正義は勝つ!
これは メッセージ 65554 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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