対イラク武力行使

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>「新たなテロリストを生む温床に」

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/02/17 19:53 投稿番号: [64988 / 118550]
エトさん、こんばんは。

>>
これは、何を示唆しているのだろうか。
>>

  1)イラクのテロリストを支援しているのが悪の枢軸国イランである。

  2)ゆえに次の対テロ戦争の攻撃先はイラン

  という見方は単純すぎてダメなんですよね。すみません^^;

  共同もいいのですが、日本語でネットで読めるものではCNNjが詳しいです。為参考でアップしておきますね。

2月17日CNNj

【米情報機関トップ、イランの脅威やテロ攻撃の危険強調】
  http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200502170002.html

  ワシントン――米上院情報特別委員会で16日、公聴会が開かれ、ゴス米中央情報局(CIA)長官やムラー米連邦捜査局(FBI)長官、米国防総省のジャコビー国防情報局(DIA)局長(海軍中将)らが、米国が直面する危機について証言した。ゴス長官は、国際テロ組織アルカイダの関係組織が大量破壊兵器を使ったテロ攻撃を米国に仕掛ける危険性を指摘。またジャコビー局長はイランを、中東における最大の脅威だと位置づけた。


CIA新長官として初めて公式の席で証言するゴス長官は、アルカイダが再び米国本土への攻撃を企図していると言明。強化された米国の警備態勢をいかにかいくぐるか、機会をうかがっているようだと話した。


「アルカイダやほかの組織が、生物・化学兵器、放射物質あるいは核兵器を実際に使うまで、時間の問題かもしれない。そのことに意識を傾注する必要がある」とゴス長官は述べた。


FBIのムラー長官は、米国本土内から攻撃を仕掛けるため、何らかの組織が何年も前から工作員を米国内に潜入させタイミングをうかがってきた、いわゆる「休眠工作員(スリーパー)」を使ったネットワークが存在するのではないかと、かねてから懸念していると明らかにし、「見えていないものが、とても心配だ」と話した。


また国防総省DIAのジャコビー局長は、中東における米国の国益に対する最大の脅威はイランだと指摘。イランの長期目標は、中東地域から米国を追い出すことだとして、イランはそのために今後もテロリストやイラクの武装勢力を支援し続けるとの分析を示した。またイラン国内の政治改革は近年、失速しているとも述べた

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