スンニ派、ボイコットは誤りと認める
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/02/16 12:40 投稿番号: [64862 / 118550]
馬鹿サヨ連中が、先の選挙はインチキだの、大失敗だのと負け惜しみを言っているが、イラクのスンニ派庶民はもっと聡明だ。イラクの選挙は大成功だったのに自分達がボイコットしてしまったことを後悔しているようだね。
特にボイコットを先導していたスンニの指導者に対する怒りと不満が高まっているらしいよ。これはイギリスの馬鹿サヨ新聞、ガーディアンですら認めざるおえなくなったのだから相当のもんだよ。
シーア派の統一イラク同盟でも48%と圧倒的過半数をとることができなかったし、決議には2/3の同意がないとなにも決まらないということだから、どの同盟もお互いに手を差し伸べあって協力しあわなければならない。スンニに手をのばすのにもいい機会というわけだ。
スンニ派のリーダー達もボイコットは失敗だったと認め、当選した3同盟の招待を受け入れ、憲法作成に協力し参加することに決めたと言う。
Secular Sunni leaders yesterday accepted the victors' invitation to participate, potentially draining support from the insurgency.
"We can't say it was wise or logical to not participate; it was an emotional decision," said Mr Samaray. "Now the Sunni community faces the fact that it made a big mistake and that it would have been far better to participate."
「選挙に参加しなかったことは懸命とも理論的ともいえない。感情的な決断だった」スンニ派社会は大きな間違い認め、(復興に)参加する方がスンニにとってずっといいことなのだと気が付いたようだ。
資料:ガーディアン
http://www.guardian.co.uk/international/story/0,3604,1414688,00.html
これは メッセージ 64824 (zionisatou2 さん)への返信です.
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