対イラク武力行使

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イラク便り

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/02/06 12:48 投稿番号: [63720 / 118550]
イラクでトラックの運転手をしているミネソタ出身のゲリー、クルーガーさんが一時帰国した際、地元新聞でイラクでの体験を語っているので紹介したい。なかなかこういうニュースは入ってこないので貴重だ。元の記事とのリンクがうまくいかないので、この記事を紹介しているパワーラインのリンクをつけておくね。
<http://powerlineblog.com/archives/009461.php>

主流メディアでは自爆テロだの爆破事件だのばかりが注目されているが、クルーガーさんはイラクがそんなにひどいところだとは思わない。クルーガーさんはすぐまたイラクへ戻る三つの理由として、イラクでは英語の話せる運転手が必要とされていること、軍隊で働くのは楽しいこと、そしてイラクの復興やインフラが良くなっていくのを目の当たりにすることの楽しみ、を挙げている。

「電気やきれいな飲み水を我々が行ってあげるまで、まったく持ってなかった人たちがいるんですよ。」とクルーガーさんは語る。イラクが復興していくのをみるのはやりがいがある、それがクルーガーさんが砂漠の仕事にもどりたい理由だ。

米陸軍の技術者達のおかげで、灌漑の溝には水がながれ4百5千万のイラク人が生まれて初めてきれいな飲み水をのめるようになった。イラクではソフトボール大のトマトがそだち、ブロッコリ、カリフラワー、小麦などが育てられている。遊牧民は去年より多くの羊やらくだを育てることができるようになった。

1991年の湾岸戦争で倒された電柱や電線は放置されずっと電力ない生活が続いていたイラク南部のひとたちは、今や冷蔵庫や冷房装置を購入しているという。あたらしい事業や工場もたち、テレコミュニケーションの棟もたくさん立ちはじめている。

クルーガーさんが地元のイラク人たちから聞いた話では、アルカエダがイラクでイラク人に727旅客機の乗っ取りを訓練していたという。これらの人々は911事件のようなテロ行為の訓練をうけていたというのだ。フセインの軍隊の元将軍はテロ訓練に完全な資金援助をしていたと話たそうだ。(カカシ注:思った通りだったね!)

「私たち(アメリカ人)がいるのを喜んでいないイラク人とは話たことがありません。」とクルーガーさん。「抵抗してる人たちはだいたいがシリア人、イラン人そして元バース党残党の奴らだけです」

クルーガーさんはイラク滞在の一年かんで5回ほど打ち合いに巻き込まれたことがあるそうだ。しかしそんななかで、あるイギリス海兵隊員がクルーガーさんに言ったことは印象的だ。

「アメリカ軍がいなかったら世界はひどい混乱におちいり、独裁者によって征服されているるだおう。世の中には悪いやつがいっぱいいる。誰かが先頭にたってそいつらをやっつけなけりゃならない。」
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