朝日の勝ちさ〜(その1)
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/02/04 19:15 投稿番号: [63604 / 118550]
これも他からの丸ごとコピペだけんどよー
あきめくらのventure_2016〜!
読んでみ!
..........................................................................................................................................
http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/home2.htm
1月28日(金)
NHKの危機はまだ去っていない
どうも困ってしまいます。NHKのニュースを見ていると、画面が薄汚れて見えてしまうからです。
25日に一連の不祥事で引責辞任した海老沢勝二前会長、笠井鉄夫前副会長、関根昭義前放送総局長の3人が翌日顧問に就任し、抗議の嵐にあって顧問就任を辞退しました。当たり前でしょう。
不祥事の責任をとって辞任したのに、顧問に委嘱するという感覚が信じられません。NHKには、この3人の責任を追及する意思がなかったということなのでしょうか。
新しく会長になった橋本さんは、「クレームが来るのではないかと予想はしていましたが、こんなに大きな波とは」と見込みが甘かったことを認めたそうです。視聴者からの電話やメールによる抗議や批判が6500件に上ったことにビックリしたのでしょう。
3人の顧問就任に「クレームを予想していた」という点が重要です。橋本新会長には、「ちょっとまずいかな」という気持ちがあったということですから。
それなのになぜ、この3人の顧問委嘱を決めたのでしょうか。何らかの要請や圧力があったということなのでしょうか。
少なくとも、NHKが直面している危機の深刻さ、視聴者や世論の反発の大きさを見誤ったことは明らかでしょう。とはいえ、海老沢前会長による「院政」の目論見が、世論の力で粉砕されたのは幸いでした。
しかし、この3人の顧問就任辞退でNHKの危機が治まると見るのは早計でしょう。もし、橋本新会長始めNHKの新執行部がそう考えているとしたら、認識が甘すぎます。
NHKの画面を覆っている薄汚さや胡散臭さは、これだけでは払拭されないからです。そのためには、まだやるべきことがあるでしょう。
それは、番組制作への政治家の介入問題についての納得のいく説明をすることです。これまでついてきた「嘘」や「デタラメ」を訂正し、真実を明らかにする必要があります。
まず、慰安婦特集番組への政治家介入問題についての報道を公正で中立的なものとするべきでしょう。NHK側の主張だけを一方的に放送するような態度を改めるべきです。
次に、なぜ、番組の放送前に特定の政治家だけに説明したのか、その理由を明らかにするべきです。「予算についての説明だ」という言い訳が通らないことは、すでにこのHPで何度も書いてきましたので繰り返しません。
そして、この番組の放送直前になって、なぜ2回にわたって切り刻み、放送時間が4分も短くなってしまったのか、納得できるように説明すべきです。自らの責任で修正を指示した松尾放送総局長と、それに抵抗しつつも従わざるを得なかった長井チーフ・プロデューサーのどちらの言い分が正しいのか、第3者機関によるきちんとした調査で真実を明らかにするべきでしょう。
ー(その2)へ続くー
あきめくらのventure_2016〜!
読んでみ!
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http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/home2.htm
1月28日(金)
NHKの危機はまだ去っていない
どうも困ってしまいます。NHKのニュースを見ていると、画面が薄汚れて見えてしまうからです。
25日に一連の不祥事で引責辞任した海老沢勝二前会長、笠井鉄夫前副会長、関根昭義前放送総局長の3人が翌日顧問に就任し、抗議の嵐にあって顧問就任を辞退しました。当たり前でしょう。
不祥事の責任をとって辞任したのに、顧問に委嘱するという感覚が信じられません。NHKには、この3人の責任を追及する意思がなかったということなのでしょうか。
新しく会長になった橋本さんは、「クレームが来るのではないかと予想はしていましたが、こんなに大きな波とは」と見込みが甘かったことを認めたそうです。視聴者からの電話やメールによる抗議や批判が6500件に上ったことにビックリしたのでしょう。
3人の顧問就任に「クレームを予想していた」という点が重要です。橋本新会長には、「ちょっとまずいかな」という気持ちがあったということですから。
それなのになぜ、この3人の顧問委嘱を決めたのでしょうか。何らかの要請や圧力があったということなのでしょうか。
少なくとも、NHKが直面している危機の深刻さ、視聴者や世論の反発の大きさを見誤ったことは明らかでしょう。とはいえ、海老沢前会長による「院政」の目論見が、世論の力で粉砕されたのは幸いでした。
しかし、この3人の顧問就任辞退でNHKの危機が治まると見るのは早計でしょう。もし、橋本新会長始めNHKの新執行部がそう考えているとしたら、認識が甘すぎます。
NHKの画面を覆っている薄汚さや胡散臭さは、これだけでは払拭されないからです。そのためには、まだやるべきことがあるでしょう。
それは、番組制作への政治家の介入問題についての納得のいく説明をすることです。これまでついてきた「嘘」や「デタラメ」を訂正し、真実を明らかにする必要があります。
まず、慰安婦特集番組への政治家介入問題についての報道を公正で中立的なものとするべきでしょう。NHK側の主張だけを一方的に放送するような態度を改めるべきです。
次に、なぜ、番組の放送前に特定の政治家だけに説明したのか、その理由を明らかにするべきです。「予算についての説明だ」という言い訳が通らないことは、すでにこのHPで何度も書いてきましたので繰り返しません。
そして、この番組の放送直前になって、なぜ2回にわたって切り刻み、放送時間が4分も短くなってしまったのか、納得できるように説明すべきです。自らの責任で修正を指示した松尾放送総局長と、それに抵抗しつつも従わざるを得なかった長井チーフ・プロデューサーのどちらの言い分が正しいのか、第3者機関によるきちんとした調査で真実を明らかにするべきでしょう。
ー(その2)へ続くー
これは メッセージ 63575 (venture_2016 さん)への返信です.
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