“言葉狩り”
投稿者: alice_realworld 投稿日時: 2005/02/03 22:03 投稿番号: [63516 / 118550]
エトさん、アリスです。こぶさたしてます。イラクトピでは初めてかな?
エトさんの見解に基本的に賛成です。カカシさんの潔さも評価します。「知恵遅れ」って、やっぱり“不必要に多発”してよい言葉とは思えません。
また、広く放送されるTV・ラジオでは、一般レベルよりも用語に神経を使うのもやむを得ないかと思います。
でも同時に、日本では、“不必要な言葉狩り”になることも多々あるのではないかと思います。
例えば、カカシさんは『ダウン症をもつ』という表現を用いてましたが、言葉狩り過激派?はこれでも納得しないのではないか思うんです。
私は以前、ボランティアとして関わった公立の障害児施設で、不用意に『障害をもつ子供』と言ってしまったことがあります(新顔だったので現地用語を知らずに・・・)。
居合わせた市民団体のヒトから「障害を持ちたくて持ってるんじゃない。障害児福祉のことをわかってるのか!?」といきなり怒鳴られました。
正しくは、『障害のある子供』と言うのだそうです。
私がたまたまスーツ姿だったため、怒鳴ったヒトは私のことを“役所の人間”だと勘違いしたらしく、その場で謝ってくれましたが、“役所の人間”はこんなコトで怒鳴られるのだと同情しました。
つまらないことで、鬼の首を取ったかのように罵倒するような人間もいるのですね。
エトさんが紹介してた『放送禁止用語一覧』に目を通してみました。
親方・家柄・家系・移民・興信所・魚屋・植物人間・処女作・出稼ぎ・床屋・八百屋・令嬢なども放送禁止用語だったんですね。ちょっとビックリです。
ワイツゼッカー元大統領の名台詞「過去に目をつぶる者は現在にも盲目になる」という日本語訳も、もはや差別語を含んでるんですね・・・。
これは メッセージ 63492 (GivingTree さん)への返信です.
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