相互主義
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/29 07:37 投稿番号: [63119 / 118550]
それは相互主義の放棄にはなりませんよ。
相互主義を放棄するとは慣習国際法で言う国家の基本権利、『平等権』を放棄すると言う事
つまり、属国もしくは『植民地』になると言う事です。
日本政府としてましては
EUの様に経済のみならず安全保障の面に於いても関係国が互いに
『相手国を尊重しあい』『成熟したナショナリズム』を持っている地域に於いて進化しつつある
『内外人平等主義』を日本政府が取り組もうとしていると言う事です。
内外人平等主義が相互主義の放棄にならないのは
関係しあう地域に於いて相互主義は暗黙の了解となっている。
関係しあう地域の国家は互いに尊重しあっている。
関係しあう地域の国家は経済・安全保障で強いつながりを持っている。
内外人平等主義を採用する下地としては
極東アジア諸国はアセアン諸国よりも遅れていないでしゅうか?
また、災害時及び有事に於ける管理職公務員の強制力を持った公権力の行使に関し
非常に問題があります。
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『公務員の政治活動』
アフロ氏が指摘されたとおりで
追記しますと国家公務員法ですが
http://www.phc-japan.net/other/seijikoui.html十一
集会その他多数の人に接し得る場所で又は拡声器、ラジオその他の手段を利用して、公に政治的目的を有する意見を述べること
とあります。
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『鄭さんの発言』
鄭さんの発言は彼女の真意からでたもので
この問題の根が深い事を物語っています。
人権の発達した現代日本社会で民族運動の必要性が私には理解できません。
私には『差別と叫び続ける為』に民族運動を展開していると感じます。
問題の本質は正にここにあるのでは無いですか?
これは メッセージ 63114 (nemuronosannma さん)への返信です.
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