原油価格決定権が莫大な利益を生む
投稿者: doji52 投稿日時: 2003/03/09 09:17 投稿番号: [63 / 118550]
アメリカのイラク侵略の理由は石油につきる。
アメリカに石油はだぶついているというが、現にイラクからアメリカは今現在でも大量の石油を輸入している。名目は「食料援助のための石油」だが、必要だから輸入していることに変わりはない。
なお、ブッシュ政権の主な閣僚は米国石油資本の代弁者だ。経歴をみれば歴然。
OPECが握っている石油価格決定権を米国が握るにわ、イラクを事実上統治することだ。先日も、米国が直接イラクを向こう二年間統治するという政策を公表している。石油があまっていようがいまいが販売する側にしてみれば、原油価格決定権がすべてだ。黄金を生む木だ。
それを手に入れるためにはなんでもするだろう。もちろん、欧州はそれをアメリカに手に入れられれば、永久にあとを追うことになる。
こんなことは政治を語る者の基本的知識だ。つまらないたわごとをいってないで、勉強して出直しなさい。
これは メッセージ 61 (GOP_21C さん)への返信です.
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