>>イラクの重要性と水(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/23 09:29 投稿番号: [62660 / 118550]
一つ大切なことを忘れていました。当たり前のことですが、企業にとって最も大事なことは利益を得られるかどうかの一点です。それもその利益は大きければ大きいほどいい。その観点からすれば、右翼だ左翼だ、反米だ親米だなんてことはどうでもいいことです。中国だろうが北朝鮮だろうが、イスラム教国だろうが、儲けられれば何だって構いません。元々そんなことは、「企業利益」という観点からは些細なことです。このトピのかなりの割合の人のカキコが時代錯誤というか、「つまらなさ」を感じるのは、そう言う点にあります。些細なことは、どのようにフレームアップしようが、やっぱり些細。どうでもいいことなんです。
米国の恐ろしいのは、単に企業が米国という国家を傘下に収めているばかりでなく、その企業の中に軍事産業が入ってしまっていることではないでしょうか。一般企業であれば、簡単に軍事力を行使することはできませんが、国家を傘下におさめた企業群は簡単に軍事力を行使できます。軍事産業そのものも自社の利益を挙げるために戦争をやりたがりますし、国家の上位にある以上、国家が歯止めになることはできませんから。
となると何が歯止めになるのか、ってことなんですけどね。
これは メッセージ 62609 (masajuly2001 さん)への返信です.
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