勇敢なイラク人候補者達
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/23 05:36 投稿番号: [62654 / 118550]
昨日、イラクの女性運動について記事を読んだのだが、イラク女性は今回の選挙において男女平等のすくなくとも女性の法律的権利が保証されるように期待している。
女性の権利を公表して拉致されて殺された女性候補者も何人かいるそうだ。シスタニ支持の選挙運動員も何人か暗殺されるなどという事件もおきている。選挙委員や候補者の命が狙われるというのはイラクの厳しい実情をものがたっている。
だからアメリカの馬鹿サヨメディア、ニューヨークタイムスがイラクのブロガーであり候補者でもあるアリ君をCIAのスパイだなどと書きたてたことがどれだけアリ君の命を危なくしたかがうかがえる。ここまでくると馬鹿をとおりこして悪意に満ちたテロリストの手先である。(もしアリ君や彼の家族の身に何かおきたら、こいつらに直接責任がある)
(イラクだけでなく、イスラム教徒の過激派がよその国でもイスラム教を批判する人間を暗殺する事件が起きていることでもあり、わたしは馬鹿ボンボンの脅迫はかなりまじめに受け止めてそれなりの処置はとっている。)
にもかかわらず、イラク人はひるまず選挙にのぞんでいる。投票中に死ぬならそれもよし、とするイラク人も多くいるようだ。自由を求める人々の勇気には感服する。
これは メッセージ 62652 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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