海兵隊パチェコ伍長からのメール
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/22 16:21 投稿番号: [62592 / 118550]
2001年9月12日に海兵隊に志願したアイゼックパチェコ伍長は、今イラクはバグダッドで勤務中。
「アメリカからのテレビ番組を衛生放送で、このバグダッド事務所で時々みるが、どうも変なんだよね。大統領候補者同士の言い合いとか、ボストンのレッドソックスが勝ったとかってニュースと一緒にイラクでまた爆発事件があったという話しになる。こういうニュースは事件後の煙や破片やあわててにげまどう人々のイメージがもうイラクではお馴染みの光景という印象をアメリカ人に与えている。これもアメリカメディアのおかげでね。
「笑顔の兵士の映像はない、建て直されたビルの話しも心温まる英雄の努力も写ってない。誓っていうけどボクは(そういう光景を)ここで絶対観たことがあるよ。
「毎日のように復興の努力が全く無視され、メディアはセンセーショナルな爆弾だのロケット攻撃だのの話しばかりする。多くの兵士たちは苛立って首をよこに降っている。悲劇がおきないとは言わない。これは戦争だ。イラクは戦地だ。でもここではもっといろんないいことがおきてるんだよ、ニュースでは無視され続けてるけどね。」
イラクにいる兵士やイラクから帰ってきた兵士たちからよく聞く話だ。
これは メッセージ 62571 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/62592.html