バッタさん誤認ではない
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/19 12:48 投稿番号: [62336 / 118550]
>まだまだ世の中は、戦争という手段を使わざるを得ない状況もあることは重々認識しています。
>戦争であろうとフセインの独裁政権によって殺されることであろうと、殺される側にすればいずれも「犬死に」に等しいと言っているのです。
戦争はやってもいいが、犠牲者はだしてはいけない。そんな奇跡的な戦争がこの世に存在するの?
あなたの要求するものはこの世に存在しない完璧な解決策だ。(ところで自由のために戦って死ぬのと、独裁者に拷問されて死ぬのとが同じように犬死にだという考えには全く賛成できない。善悪が相対的なものだと判断するひとから出る言葉だから不思議ではないがね。)
>どっちが死者の数が多いとか少ないとか、あるいは悪者を殺すのが目的だったからだとか、そういうことで事の善悪を測る感性に疑問を投じているのです。
数の比較で善悪を計ろうなどとはしていない。戦争をするからには戦争をしない場合とした場合でどちらが「まし」かという基準できめるより仕方がないといっているのだ。
>案山子さんは、悪を退治するとよく言っているけど、そんなものは相対的なものです。
それは違う。善悪は普遍である。。罪のない人間を故意に殺すは悪。そういう奴らを退治するのは善。アメリカと連合軍は世界を悪いテロリストから守ろうとしている。
バッタさんが、連合軍のやっていることとテロリストのやっていることの善悪の区別がつかないのなら、それはわたしの感性の問題ではなく、あなたの判断力の問題だ。
これは メッセージ 62267 (battamother さん)への返信です.
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