対イラク武力行使

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日本は日本の道を進もう

投稿者: reon2001 投稿日時: 2005/01/18 14:55 投稿番号: [62253 / 118550]
戦なき世を歩みきて思い出づ
  かの難き日を生きし人々

天皇の希求されるところに感じ入りました。
物騒な世界の様相をご覧になって終戦60年目の正月に
うららかな日射しの中にも常に戦争への誘惑に駆られる人々への
警戒心を解いておられない戦犯意識に対し、いつか肩の荷を
下ろして頂ける日が来ることを私も一緒に手を合わせます。
国の父として天皇が「人々」と仰る時に思い浮かべられるのは
私たち一億人の庶民であると思います。
庶民こそが「かの難き日」に戦争で命を落とした人々の大半でした。
それは百姓であり、大工であり、学生であり、車夫であり、国民の総力戦で
人間同士の殺し合いという地獄の修羅場に身を置かされ、
突撃し、銃剣で人間の肉を突いた人々の殆どは職業軍人ではありません。
可哀想な祖父達、庶民は人殺しでした。
そして、朝鮮半島・満州・アジア・太平洋各地の人々はいうに及ばず、
銃火を交えた敵兵の人々もまた、戦争被害者としての庶民でした。

戦場を記憶する人々が八十路を越え、戦争の愚かさを語り継ぐ
世代の喪失を恐れられ、天皇ご自身が戦争放棄の志を
再び、私たちに謳って下さったと解釈します。

私の戦犯意識という表現は強すぎたかもしれませんが、
私は天皇の父上が自分の戦争への責任を認めなかったとか、
自分の命惜しさに命乞いをした、とは想像していません。
終戦後にも延々と続く難き日を父上があり続けることで
人々の心の支えとなることを心に誓われたものだと私は思いたい。
それはそば近くで見てきた天皇が後の世に自らが果たす役割を
事ある度に言葉を選んでお諫めになる姿に映し出され、敬服しております。
米長氏への「君が代、強要拒否」、桓武帝実母「高野新笠の子孫」
など天皇は私たちに新しい日本の道を示して下さっています。
日本への誇りと天皇への感謝の念に堪えません。
日本は日本にふさわしい道を進んで、世界の平和に貢献して欲しい、
とこれからの日本を生きる私達に訴えられたとも感じました。

「普通の国」などくそ食らえ。

和歌・俳句、世界一のポエムの国、日本万歳!
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