ヒットマンの告白 − インドネシア
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/16 18:11 投稿番号: [62070 / 118550]
AMY:
本はインドネシアのことから始まっていますね。そこでの訓練、そして何をしようとしていたのかを話してください。
PERKINS: インドネシア。あそこは1970年、1971年ですね。その時点でベトナムが離れることを私たちは認識していました。私たちはベトナムを失う、ということです。
AMY: 戦争の真っ最中ですよね。
PERKINS: その通りです。戦争の真っ最中です。しかし、その時点でトップの人たちは、認めはしませんでしたが、負けることを知っていたのです。知っていました。要するにドミノ理論です。インドネシアが去っていったら、東南アジアの他の国は一度に一国ずつ、ドミノのように去っていく。インドネシアは、このことが起きるのを防ぐ鍵と見られていました。共産主義が入るのを望まないということです。また、インドネシアには、たまたま大量の原油がありました。米国が必要としていた、つまり欲しがっていたものです。
インドネシアは世界最大のムスリム人口を持つ国でもあります。インドネシアをこちらに引き入れ、基本的には奴隷として支配できれば、大きな成果になります。そこで、そうなるように私が送り込まれたわけです。
インドネシアの非常に裕福な人たちに役立つ大規模の電力システムを建設するための巨額の融資を手配するためです。世界最高の人口密集地帯であるジャワのような島で誰も想像ができないほど巨大な電力システムを建設できるよう、ものすごく水増しした予測を立てました。貧しい人には大した助けになりませんでしたが、私たちは巨大な電力システムを建設し、その国の産業には役立ちました。同時に、巨額の借金をインドネシアに負わせました。簡単に抜け出せないほど巨額で、このために、インドネシアは帝国の一部になっています。
AMY: 何年にもわたる独裁者、スハルトを支えたことも。
PERKINS: そうです。間違いありません。全体を見て面白いのは、当時、私は11人のチームの一人で、残る10人は、エコノミック・ヒットマンの仕事をしていることについて何も知らなかったことです。彼らは技術者でした。送電線や発電所に燃料を送り込むための燃料パイプの設計をしていました。大きな発電所や配電線の設計をしていました。本当に技術者でした。予測を作成するのが私です。
私は、20年の間、電力需要は年17%伸びると予測しました。前代未聞ですが、出来る限りに数字を水増しするのが、私の仕事です。数字を毎年積み重ねていったら、とんでもない数字になります。彼らは付いてくればいいだけです。お分かりでしょう。技術者にとってスゴいことなのです。この巨大で驚くべきシステム、技術者の夢を設計することになるのですから。
PERKINS: インドネシア。あそこは1970年、1971年ですね。その時点でベトナムが離れることを私たちは認識していました。私たちはベトナムを失う、ということです。
AMY: 戦争の真っ最中ですよね。
PERKINS: その通りです。戦争の真っ最中です。しかし、その時点でトップの人たちは、認めはしませんでしたが、負けることを知っていたのです。知っていました。要するにドミノ理論です。インドネシアが去っていったら、東南アジアの他の国は一度に一国ずつ、ドミノのように去っていく。インドネシアは、このことが起きるのを防ぐ鍵と見られていました。共産主義が入るのを望まないということです。また、インドネシアには、たまたま大量の原油がありました。米国が必要としていた、つまり欲しがっていたものです。
インドネシアは世界最大のムスリム人口を持つ国でもあります。インドネシアをこちらに引き入れ、基本的には奴隷として支配できれば、大きな成果になります。そこで、そうなるように私が送り込まれたわけです。
インドネシアの非常に裕福な人たちに役立つ大規模の電力システムを建設するための巨額の融資を手配するためです。世界最高の人口密集地帯であるジャワのような島で誰も想像ができないほど巨大な電力システムを建設できるよう、ものすごく水増しした予測を立てました。貧しい人には大した助けになりませんでしたが、私たちは巨大な電力システムを建設し、その国の産業には役立ちました。同時に、巨額の借金をインドネシアに負わせました。簡単に抜け出せないほど巨額で、このために、インドネシアは帝国の一部になっています。
AMY: 何年にもわたる独裁者、スハルトを支えたことも。
PERKINS: そうです。間違いありません。全体を見て面白いのは、当時、私は11人のチームの一人で、残る10人は、エコノミック・ヒットマンの仕事をしていることについて何も知らなかったことです。彼らは技術者でした。送電線や発電所に燃料を送り込むための燃料パイプの設計をしていました。大きな発電所や配電線の設計をしていました。本当に技術者でした。予測を作成するのが私です。
私は、20年の間、電力需要は年17%伸びると予測しました。前代未聞ですが、出来る限りに数字を水増しするのが、私の仕事です。数字を毎年積み重ねていったら、とんでもない数字になります。彼らは付いてくればいいだけです。お分かりでしょう。技術者にとってスゴいことなのです。この巨大で驚くべきシステム、技術者の夢を設計することになるのですから。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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