>>NHK問題のまとめ
投稿者: battamother666 投稿日時: 2005/01/16 11:49 投稿番号: [62027 / 118550]
>「はめられた」いうことは、政治介入があったか否かに関して、
>長井氏側の偽証であるという立場をおとりになるのですか?
当時、副長官になったばかりの安倍氏に、記者達が色んな意見を聞こうという場を設けようということが既に決まっていた。
NHK側は、予算の相談という大儀名文でやって来た。その流れの中で、例の報道の話題が持ち上がった。その時に、その報道の内容が酷すぎるということで安倍氏が難色を示した。これが安倍氏が証言する当時の簡単な流れです。
そういう点から考えて、政治介入があったという事に関しては、あったというのが私の認識です。
長井氏が偽証をしたとは言いません。先にも述べたように、別の目的をもつ勢力と「NHKと政治家の癒着」を好ましく思っていないという点で長井氏が合致している。その点で、長井氏を(利用する形で)背中を押した存在があったかも知れないと思ったのです。(あくまでも主観です)
そう思ったことの根拠は、
長井氏の隣に座っていた弁護士が、朝日新聞の弁護士であったこと。
検事側の席に座っていたのは、北朝鮮の代表者だった。この2名は、既に北朝鮮工作員と任命されている。
当時、拉致問題が表面化しており、北朝鮮を被害者にすることによって北朝鮮問題を沈静化しようという大きな工作の一部を担っていた。
今年は、教科書の採択の年。扶桑社の教科書問題を葬り去ろうという運動と繋がっていると見られ、その人物がこの時期を狙って仕掛けてきた。
模擬裁判に検事として前述の工作員は加わっており、運動の主催者と共通の目的を持ち、互いに連絡を取り合ってきた。
以上の点から、中川・安倍両氏と、それに関わるNHK潰しの意図が働いていたと思ったのです。
こういう動き(工作活動)が間違いなければ、特例として政治介入があっても問題ないと私は思います。
しかし、それとは別に、これまでも常に予算という暗黙の圧力のもとに、NHK上層部と政治家が癒着していた事実があるなら、報道の自由と公正な放送のあり方に反するものだと思います。この点に関しては、今回の一連のNHK問題を契機に、クリーンにする必要があるでしょう。
これは メッセージ 62023 (so_what108 さん)への返信です.
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