対イラク武力行使

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米兵に聞こう!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/16 11:41 投稿番号: [62026 / 118550]
SFTTサイトにあつまる苦情に耳を傾けるのもいいが、実際にファルージャで戦闘している兵隊さんの経験談もきいてみよう。こういう話しはアメリカの主流メディアは絶対に報道しないので個人のブログに頼るしかないがね。

http://www.blackfive.net/main/2005/01/aiding_and_abbe.html

パラトゥルーパーのサイトに寄せられたティムライアン中尉の投稿によると、

The number of attacks in the greater Al Anbar Province is down by at least 70-80% from late October -- before Operation Al Fajar began. The enemy in this area is completely defeated, but not completely gone.

「アルアンバー地区での攻撃は去年の10月ファルージャ攻撃が起きる前から比べて少なくとも70ー80%野割りで減っている。このあたりの敵は完全に打ち負かされた。しかし完全に消えた訳ではナイ」

イラク復興は着実に成果をあげている。ただ無論戦争であるから、いい日もあれば悪い日もある。

War is a terrible thing and terrible things happen during wars, even when you are winning.

「戦争は悲惨だ。悲惨なことがおきる。例え勝ち戦であったとしてもだ」

意志のある敵と戦っている以上、戦争はいつもいつも計画通りになにもかもが運ぶというわけではない。常に白い帽子を冠った正義の味方が助っ人にきてくれるわけじゃない。だからと言って我々が負けているということにはならない。

ニュースになるような攻撃や暗殺がおきているのは確かだが、たいていのことはいいことがほとんどだ。それなのにどうしてメディアは悪いことばかりに注目するのだ? ジャーナリストの間では流血が記事を指揮するというらしいが、これはアメリカ人の血に限るのだろうか?
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