>NHK問題
投稿者: battamother666 投稿日時: 2005/01/15 13:37 投稿番号: [61931 / 118550]
>目が泳いでいたと思う。
>と言う反論のみ・・・
ここで私が問うているのは、女性国際戦犯法廷の是非ではなく、中川・安倍両氏のNHKへの「圧力があったかどうか」という点において、彼らの目が泳いでいたと感じたのだと言ったわけです。
要するに、彼らは事前に「何ならかの圧力を」かけたという自覚があったのではないかと思ったわけです。そうでなくても、(事前)の閲覧は憲法違反であり、中川・安倍両氏も十分それを自覚しているでしょう。であればこそ、「放送前」「放送後」にやたら拘泥している。放送後であれば、「閲覧」という意味合いが薄れるから。
事が四年前であり、関係者の記憶も薄れているし、決定的な物的証拠も無い。言った、言わなかったの水掛け論になるのみ。
その点からみても、小泉首相も「問題としない」という余裕のコメントも出るというもの。
これは、反論というよりは、直感的に彼らが嘘をついているのではと思ったわけ。
時に、理屈や理論より、直観の方が遙かに真実をつく場合があります。洞察と換言しても良いと思います。
以下は、たった今オンラインサンケイ新聞のコピペです。以下の主張に、私もほぼ同意。
『そもそも事前に、しかも密室で番組内容を政治家に「ご説明」すること自体が報道機関として異常なのである。そして、どんな言い回しであろうと、こうした状況下での政治家の発言は、「介入」「圧力」に等しいと受け止めるのが世間の常識ではないか。
表現の自由を保障した憲法21条は検閲を禁じている。放送法も、放送番組に政治的公平や事実を曲げないよう求める一方で、「何人からも干渉されない」と規定している。安倍氏もそれを知らないわけではなかろう。番組に問題があると言うなら、放送後、オープンな場で批判する機会はいくらでもあるはずだし、最終的には番組を評価するのは視聴者である。
NHKの予算や決算は国会承認を必要とする。承認時期ともなれば、政治部記者も含め関係者が国会議員に「スムーズな審議を」などと頭を下げることもあるという。政治に弱い体質はかねて指摘されてきたことだ。
NHKは政府広報機関でなく報道機関だというなら、もっと詳細に事実解明を進め、自ら公表すべきだ。「圧力を受けて変更された事実はない」と見解を発表するだけでは説得力がない。加えて、ともすれば、日ごろの報道でも視聴者より「政治家のため」が優先していないか、組織をあげて検証すべきだろう。
安倍氏は今回の問題をいち早く報じた朝日新聞を「偏向した記事だ。背景にある体制の薄汚い意図を感じる」などと激しく批判している。「戦犯法廷」の主催団体代表の1人が元朝日新聞記者だった点も念頭にあるのかもしれないが、慰安婦問題をどう考えるかという歴史認識の議論は別次元の話だ。問われているのはNHKと政治との関係である。』
>なぜ、今三年前の問題が出てきてNHK職員が涙の会見をするのです?
上からの圧力、外部からの圧力。
長井氏は、この問題が今回浮上しなければ、恐らく自分の胸の中に永遠にこの屈辱と無念さを葬り去ったことでしょう。
以下、ご参考まで。
http://www.mainichi-msn.co.jp/geinou/tv/news/20050113k0000e040071000c.html
>と言う反論のみ・・・
ここで私が問うているのは、女性国際戦犯法廷の是非ではなく、中川・安倍両氏のNHKへの「圧力があったかどうか」という点において、彼らの目が泳いでいたと感じたのだと言ったわけです。
要するに、彼らは事前に「何ならかの圧力を」かけたという自覚があったのではないかと思ったわけです。そうでなくても、(事前)の閲覧は憲法違反であり、中川・安倍両氏も十分それを自覚しているでしょう。であればこそ、「放送前」「放送後」にやたら拘泥している。放送後であれば、「閲覧」という意味合いが薄れるから。
事が四年前であり、関係者の記憶も薄れているし、決定的な物的証拠も無い。言った、言わなかったの水掛け論になるのみ。
その点からみても、小泉首相も「問題としない」という余裕のコメントも出るというもの。
これは、反論というよりは、直感的に彼らが嘘をついているのではと思ったわけ。
時に、理屈や理論より、直観の方が遙かに真実をつく場合があります。洞察と換言しても良いと思います。
以下は、たった今オンラインサンケイ新聞のコピペです。以下の主張に、私もほぼ同意。
『そもそも事前に、しかも密室で番組内容を政治家に「ご説明」すること自体が報道機関として異常なのである。そして、どんな言い回しであろうと、こうした状況下での政治家の発言は、「介入」「圧力」に等しいと受け止めるのが世間の常識ではないか。
表現の自由を保障した憲法21条は検閲を禁じている。放送法も、放送番組に政治的公平や事実を曲げないよう求める一方で、「何人からも干渉されない」と規定している。安倍氏もそれを知らないわけではなかろう。番組に問題があると言うなら、放送後、オープンな場で批判する機会はいくらでもあるはずだし、最終的には番組を評価するのは視聴者である。
NHKの予算や決算は国会承認を必要とする。承認時期ともなれば、政治部記者も含め関係者が国会議員に「スムーズな審議を」などと頭を下げることもあるという。政治に弱い体質はかねて指摘されてきたことだ。
NHKは政府広報機関でなく報道機関だというなら、もっと詳細に事実解明を進め、自ら公表すべきだ。「圧力を受けて変更された事実はない」と見解を発表するだけでは説得力がない。加えて、ともすれば、日ごろの報道でも視聴者より「政治家のため」が優先していないか、組織をあげて検証すべきだろう。
安倍氏は今回の問題をいち早く報じた朝日新聞を「偏向した記事だ。背景にある体制の薄汚い意図を感じる」などと激しく批判している。「戦犯法廷」の主催団体代表の1人が元朝日新聞記者だった点も念頭にあるのかもしれないが、慰安婦問題をどう考えるかという歴史認識の議論は別次元の話だ。問われているのはNHKと政治との関係である。』
>なぜ、今三年前の問題が出てきてNHK職員が涙の会見をするのです?
上からの圧力、外部からの圧力。
長井氏は、この問題が今回浮上しなければ、恐らく自分の胸の中に永遠にこの屈辱と無念さを葬り去ったことでしょう。
以下、ご参考まで。
http://www.mainichi-msn.co.jp/geinou/tv/news/20050113k0000e040071000c.html
これは メッセージ 61926 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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