■米国の謙虚さ求める 辞任の国連大使
投稿者: pikaichi_kink_100000 投稿日時: 2005/01/14 13:59 投稿番号: [61842 / 118550]
■米国の謙虚さ求める
辞任の国連大使
【ニューヨーク13日共同】
昨年12月に突然辞意を表明した米国のダンフォース国連大使は13日、最期の国連安全保障理事会の会合で“別れの辞”を述べ、「米国はその強大さゆえに特に立場の違う人々の意見に心を開くことが重要だ」と米国に謙虚さを求めた。
イラク戦争や国連高官の汚職疑惑をめぐりぎくしゃくした米国と国連の関係について触れた中での発言。大使は「批判はひぼう中傷であってはならないし、国連の本質的な価値を損なってはならない」と米側の国連批判に自制を求めた。
さらに「国連は世界の安定と福祉にとって重要だ。米国にとっても同じだ」と国連の役割を高く評価。辞任をめぐっては「ブッシュ政権への批判」などさまざまな憶測が流れたが、大使自身は私的な理由と強調した。
(共同通信) - 1月14日12時59分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050114-00000093-kyodo-int国連大使のおっちゃんが社交辞令????????????
まぁ、政治における力動関係にはありがちな話。
でーも、このおっちゃんの発言はええことをいうてるかもしれない。
「アメリカvs国連」という構図をこの部屋の人たちはよく使っているように見えるけど、所詮アメリカも国連加盟国の1個。
そんな構図であれこれ能弁たれてるのを見るのが馬鹿馬鹿しくなる時がある。
(まじかな?)
ただし、主導権争いはあるみたいだね。
そんな時、ふと思ふ。
主導権争いをしてるんじゃねぇ、と。
次元が違うんじゃ、と。
アメリカが国連?
そんな、バナナ♪
アメリカという国家と国家の集まりである国連とは本来は質が異なる。
しかーし、その質が異なる国連や1個の国家が関与する中で国政政治情勢は目まぐるしく変動している。
「米国はその強大さゆえに特に立場の違う人々の意見に心を開くことが重要だ」
というおっちゃんは、国連におけるアメリカの位置づけをちゃんと解っていってるのかもしれない・・・。
でも、これはこのおっちゃん1人の発言ではなひ。
事前にちゃんと何回も会議をして言うてはる・・・。
で、最後に。
国連加盟国って何個ある?
他の国を忘れちゃーいけませんぜ。
ぶ。
笑。
(これは、ぼやき落語だ。)
(誰もレスせんでええ。)
(放置プレイで、いいのら。)
さいなりー
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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