いつから「前畑ガンバレ」が普通になった?
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/01/13 17:28 投稿番号: [61779 / 118550]
ベルリンオリンピックのとき、日本の前畑選手が女子水泳決勝で金メダルを取ったとき、NHKアナウンサーが思わず「前畑ガンバレ」を連呼した。
歴史に残る名アナウンスになっているわけだが、いつかの間にか、アナウンサーが自分の主観を前面に出して、下らぬ個人的な偏見を言い放つことが普通になった。それまでは、アナウンサーは、冷静沈着、公正無私を基本として、一見、無味乾燥なアナウンスが求められたわけだが、それ以来、スポーツ中継ではアナウンサーが感情を剥き出しにして連呼するのが当たり前になった。ニュースキャスターが、偏見に満ちた一方的な意見を言うことが一種の差別化のように思われ始めた。
それが当たり前のようになり、漫才師やアホキャスターまでが、さも当然かのように、自分の番組内で偏見に満ちた意見を言い放つことがいいことなのか?こんな状態が普通のことなのか?
我々はこうゆうスタンスで偏見に満ちたことを言うから、視聴者は勝手に選んでくださいと言うことは、どういう意味をもつことなのか?
「私は単なる商品に過ぎません。煮るなり焼くなり勝手にしてください」ってことなわけだ。じゃ勝手にさせてもらって、蹴飛ばしたり、どぶに捨てたり、傷をつけたり、はたまたケチをするわけだ。
すると、今度は「言論の自由が犯された」と来る。
言論の自由が大事だったら、もっと自分の価値を高めるや!
アホタレ!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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