>>>戦後賠償請求権はないでしょ。
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/08 19:54 投稿番号: [61516 / 118550]
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「戦時賠償もかねる」という言い方は、正確ではなかったですね。
「戦時賠償の意味合い」があるということです。
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大体ですね。今の中国政府には、賠償請求権がないと思うよ。
だってさ。被害など受けていないでしょう。そんな政府がなかったのですもの。
寛容の精神で放棄したとでもいいたげですけど、権利のないを放棄とか言って、権利ありげに振る舞っただけ。国連の理事国だってそう。当初、今の政府が加入していたんじゃない。台湾政府でしょう。
そのあとで、恐喝的オネダリ。でも、そういう行為は、所詮、首を絞めるね。
理事国入りの経緯にも、捩れがあるし、今回の災害被害支援では、世界が物凄いうねりを創り出している…。
だが、中国はまっとうには参加できない。参加するといえば、人道支援ですから断われはしない。だが、大きな顔はできないよ。だって、日本からODA支援を受けているし、中止には凄い抵抗を示している…。
一方でそんなことをしながら、一方で日本に並ぶ支援金をだしたり、大きなことを言ったりできないよ。ODAを断わってからにしてくれ。それまでほ身分相応にしてくれ、となりますからね。
実際、身分相応となったら大したことはできないのでは…。軍隊の派遣などもお断りのところが多いし…。
台湾問題では、反国家二分法とかいう法案を成立させている。これって、一見、強硬のようですけど、実質は、台湾の直接支配は諦めたということだし、武力行使はできないと認めたのと同じですよ。
アメリカでの、共和党の勝利を決定的にしている…、ということでもありますね。
共産主義よりの民主党は退潮していく、ということじゃないかな。共和党を阻止しようにも、ブッシュ政権はあと4年ある。
この4年間に、世界の勢力地図は塗り変わりそう。
まず、ありえない、と考えてきた、米の中国への武力行使すら、可能性が出てきたのかも知れないな。
これは メッセージ 61505 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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