Strange Days
投稿者: welcome2thecivilization 投稿日時: 2005/01/03 08:52 投稿番号: [61169 / 118550]
ニューアカ。ウイークエンド・スーパー。パルコ文化人。テロルとパノプティコン………う〜、あの頃がフラッシュバックしますね^^;
>しかし、時代の熱に浮かされていたとはいえ中学生が現代思想に興味を持っていたとは(゜o゜)
中学の時の国語の先生に変わった人がいて、私はその先生の影響が大きいかも。何故か目を掛けられてた私が先生に勧められて五反田の某小劇場に観に行ったのが『フリークス』『ピンクフラミンゴ』の二本立て(なんちゅう教師だ)って、まあそんな感じの人。あの頃から私の人生は狂いだした。
>ニューアカは一応俺も洗礼を受けました。なんとウイークエンド・スーパーがニューアカに刺激されたか時代の波に乗ったか現代思想のパクリ本を刊行するに至ったりしまして
サブカルも完璧に死んでから久しいですね。インターネットが全部吸収して、バーチャル化〜拡散させちゃったから。
当時はエロ雑誌が、そういった情報の重要な発信源でしたよね。
私もSMなんて特に興味ないのに『BIZARRE』とか『スナイパー』定期購読してました。高校〜大学と美術系だったので、割とそのテの話題が好きな連中が周りに多かったし。アンダーグラウンドが理解できる俺ってクールじゃん、みたいな空気。
理論武装は現代美術のキホンですからねえ^^;ある種の芸術家などがマイナーなものに惹かれるのは、もう一つまったく別の、もっと根元的な要素があると思うのですが、多数派である「本当はそうじゃない」人たちにとっては、ニューアカもサブカルも、武装するための道具立てみたいなものでしょうね。
>ボードリヤールが持て囃された理由のひとつには記号論がコピーライティングの文脈の意匠として用いられていたことがあったからだと思います。
ああ、なるほど!
たとえば(゜o゜)みたいな絵文字なんてエクリチュールのコノテーション化(だっけ?)の典型例ですよね。
広告業界の仕事の、単に時代の気分に迎合してるだけの行為にさえも、何やら高尚な理論の後ろ盾を与えてくれるわけですからね。
おっと、現代の芸術家が理論武装に走っちゃう構造と、まったく一緒じゃないか!
因みに、さとう珠緒はシカ科です。
これは メッセージ 61158 (break_on_through01 さん)への返信です.
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